世界文化社が家庭画報11月号を10月1日発売へ 奈良特集や荒木飛呂彦対談など掲載
株式会社世界文化社は、『家庭画報 11月号』を10月1日(木)に発売します。今号では世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」をはじめとする古都の魅力を掘り下げる巻頭特集や、全国各地の紅葉宿を取り上げた企画が展開されます。さらに2027年の創刊70周年に向けた新連載や、山種美術館の開館60周年を記念した対談なども収録されています。

巻頭特集「奈良」古都の神秘と紅葉の名宿


巻頭特集の「『奈良』古都の神秘」では、日本が国家としての夜明けを迎えた飛鳥時代に花開いた仏教文化や、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録に焦点を当てています。明治・大正期の歴史的建造物を活かしたホテルでの滞在や、1000年以上の歴史を持つ薬草と発酵による食文化など、古都の精神に触れる旅を紹介しています。

また、「錦繡の日本を堪能する 紅葉絶景の宿」と題した特集では、庭や客室、露天風呂から秋の風景を堪能できる宿を取り上げ、京都、石川、青森、長野の宿泊施設が紹介されています。
創刊70周年記念の新連載と山種美術館60周年対談


2027年に創刊70周年を迎えることを記念し、新連載「花で迎える大使館のおもてなし」がスタートします。第1回はメキシコ大使館を取り上げ、11月1日と2日の2日間にわたって行われる伝統行事「死者の日」に合わせ、駐日メキシコ大使のメルバ・プリーアさんが開くパーティの様子が伝えられます。
あわせて、開館60周年の特別展を開催している山種美術館を漫画家の荒木飛呂彦さんが訪れ、館長の山﨑妙子さんとともに今秋展示される近代日本画の傑作の魅力について語り合う特別対談も掲載されています。
別冊付録「銀座ガイド&マップ」や多彩な企画
別冊付録として「銀座の”特別”に出合う 2026年版 銀座ガイド&マップ」が付属します。誌面では中条あやみさんと訪ねる最新アドレスのほか、松屋銀座「ギンザ フローズン グルメ」と『家庭画報』による特別コラボレーション企画などが展開されます。

このほか、大人の旅スタイルや開創700年を迎える大徳寺の非公開文化財を訪ねる企画、頭皮ケアの特集、向井 理さんを取り上げた「今月の人」、五木寛之さんの連載「こころのレシピ」など、多彩なコンテンツが揃っています。
刊行概要

- 雑誌名:『家庭画報 11月号』
- 特別定価:2,300円(税込)
- 雑誌名:『家庭画報 11月号 プレミアムライト版』
- 特別定価:1,500円(税込)
- 発売日:10月1日(木)
- 発行:世界文化社
本記事は株式会社世界文化社の発表をもとに作成しています。
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