本格江戸前鮨店の人形町 鮨孝が2026年10月1日に東京・日本橋人形町で開業へ
東京・日本橋人形町に本格江戸前鮨店「人形町 鮨孝(にんぎょうちょう すしこう)」が、2026年10月1日(木)にグランドオープンします。前身となる丸の内「たる善」から装いを新たに生まれ変わる店舗で、名店での経験を持つ職人が料理長および監修アドバイザーを務めます。


名門店出身の職人が手掛ける本格江戸前鮨

料理長には、「鮨 銀座おのでら 総本店」の創業初期から本店カウンターを支えた大崎 亮が就任します。大崎は横浜の寿司割烹店で13年間研鑽を積んだ後、中国での新店舗立ち上げや「鮨 銀座おのでら 総本店」、銀座「鮨 江藤」の料理長などを歴任してきました。
監修アドバイザーには、「鮨 銀座おのでら」の元統括総料理長である坂上 暁史が参画します。「福を握り、縁を結ぶ。人形町で出会う、粋な本格江戸前鮨」を志に掲げ、慶事やビジネスの会食など幅広い用途に対応する鮨を提供します。
素材へのこだわりと完全個室カウンター
料理には、毎朝豊洲市場から仕入れる旬の鮮魚を使用し、丹念な仕込みを施します。シャリはお米マイスター厳選米に独自調合の赤酢を合わせ、ネタの脂や水分量に応じた温度管理を行っています。






店内には全21席を用意し、メインカウンター11席、テーブル4席(4名掛け×1)のほか、最大6名に対応するカウンター付き完全個室を完備しています。個室には室内に専用カウンターを備え、専任の職人が握りを担当します。段差をなくした動線設計により、ベビーカーのままでの利用も可能です。

ランチタイムは「碧(あお)」(5,500円)、「湊(みなと)」(8,800円)、「雫(しずく)」(12,100円)、「瑠璃(るり)」(22,000円)を提供します(すべて税込・サービス料無し)。
ディナータイムは「結(ゆい)」(13,200円)、「珊瑚(さんご)」(18,700円)、「海煌(かいこう)」(27,500円)を用意するほか、個室向けに「ハレの日」(22,000円)を提供します(すべて税込・サービス料10%)。
また、10月1日(木)からの来店客向けに、埼玉の銘茶「特選 狭山茶」と、前身の歴史にちなんだ「北海道 伝統の特製ミルククッキー」の2種類の手土産を進呈します(数量限定、なくなり次第終了)。
店舗概要
- 店舗名:人形町 鮨孝(にんぎょうちょう すしこう)
- オープン日:2026年10月1日(木)
- 所在地:東京都中央区日本橋人形町1-5-8 アトリウム日本橋人形町1丁目 1F
- アクセス:東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」徒歩1分/東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」徒歩4分
- 営業時間:ランチ 11:30〜(最終入店 13:30)/ディナー 17:30〜(最終入店 20:30)
- 休日:年末年始
- 席数:全21席(メインカウンター 11席 / テーブル 4席[4名掛け×1] / カウンター付き完全個室・ 6席)
- TEL:(03)5218-7007
- 予約URL:https://smart-reserve.jp/shops/ab0504a3c1866f02
- 公式ホームページ:https://sushikou-tokyo.jp/
- 運営:NED G.B.L.
本記事はNED G.B.L.の発表をもとに作成しています。
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