阪神梅田本店でドン伊藤の!第4回 阪神丼フェスが10月14日から開催へ
阪神梅田本店 1階 食祭テラスにて、10月14日(水)~10月19日(月)の期間、「ドン伊藤の!第4回 阪神丼フェス」が開催されます。手軽さと食べ応えが特徴の丼に焦点を当てた企画で、約2年ぶりの実施となります。会場には黒毛和牛などの肉丼や多彩な魚介を盛り込んだ海鮮丼に加え、具材のみを提供する「あたま」などが並びます。
黒毛和牛や受賞歴のあるからあげが並ぶ肉丼

肉の旨みを引き立てるタレや出汁を用いた肉丼が各種登場します。

- 東京・銀座「銀座ローストビーフ浅伊」:Aランク黒毛和牛を敷き詰め、創業以来守り続ける“秘伝のタレ”と酢飯を合わせた一品を提供します。
- 愛知・豊山町「名古屋コーチン料理 河良」:『全国丼グランプリ』の親子丼部門にて、6年連続金賞に輝いた親子丼に、『からあげグランプリ®』中日本しょうゆダレ部門最高金賞を受賞した唐揚げを添えて提供します。
- 山形・米沢「米沢 琥珀堂」:ブランド牛・米沢牛のステーキと甘辛いすき焼きの両方を一度に味わえる丼を用意します。
- 大分・中津「あかとら」:脂抜きを3回行い、甘みのある九州醤油で煮込んだ角煮丼が『第4回 阪神丼フェス』向けに登場します。
白えび天丼や海鮮三昧など海の幸を盛り込んだ丼

富山や鳥取、神奈川などの海の幸を生かしたメニューも揃います。

- 富山・射水「富山白えび庵」:富山湾の白えびを生かした天ぷらに、別添えの甘辛ダレを合わせた丼を提供します。
- 鳥取・境港「旨いもん市場 海月丸」:ずわい蟹、いくら、まぐろやぶりの刺身、甘えび、玉子焼きを盛り合わせた海鮮丼を用意します。
- 神奈川・茅ヶ崎「江の島かのん」:赤身、とろ、ねぎとろを一度に楽しめる特選丼を『第4回 阪神丼フェス』向けに仕立てて提供します。


具材のみを味わう丼のあたまとすっきりドリンク
丼の上に載った具材である“あたま”のみの販売も行われます。ご飯のおかずやお酒のつまみとしても活用できます。


- 大分・中津「あかとら」:九州醤油でじっくり煮込んだ角煮を提供します。
- 愛知・豊山町「名古屋コーチン料理 河良」:名古屋名物のエビフライと名古屋コーチンカツを濃厚な出汁と卵でとじた阪神梅田本店限定メニューを販売します。
- 群馬・前橋「食匠 なる花」:群馬県産豚のホルモンを焼き上げ、特製にんにくダレを絡めた一皿を用意します。
- 東京・神田「コノサカバ supported by カレーノトリコ」:脂の旨みや濃い味付けに合わせた、レモンの酸味が効いたドリンクが登場します。

全国丼連盟ドン伊藤氏によるトークショーも実施

会期中の10月17日(土)には、“DONBURI”文化の発信を行う「全国丼連盟」の理事を務めるドン伊藤氏によるトークショーが実施されます。開催時間は午後1時~、午後3時~の各回約30分です。
- イベント名:ドン伊藤の!第4回 阪神丼フェス
- 開催場所:阪神梅田本店 1階 食祭テラス
- 開催期間:10月14日(水)~10月19日(月)
- 公式URL:https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/
本記事は阪神梅田本店の発表をもとに作成。
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