阪急ベーカリーが平成のヒットグルメを再編集した特別フェアを開催
株式会社阪急デリカが運営する阪急ベーカリーは、平成時代に流行したグルメを現代の味覚と技術で再編集した特別フェア「平成グルメ Play Back」を開催します。
本フェアでは、かつて話題となった料理やスイーツの味わいをパンに落とし込み、世代をこえて楽しめる商品として展開します。
平成のヒットグルメを再現した惣菜パン

惣菜系の商品には、一世を風靡したブームの味わいを取り入れたパンが並びます。
2009年にブームとなった食べるラー油を取り入れた「食べるラー油のからあげパン」は、北海道産小麦を使用したしっとりもっちりとした生地に、食べるラー油をかけた唐揚げをトッピングし、フライドにんにくの香ばしい風味が広がる仕立てです。

1998年にブームとなったマヨラーにちなんだ「マヨラーパン」は、ふわふわのパンにマヨソースを包み、上からもトッピングして香ばしく焼き上げています。

当時を彩ったスイーツをアレンジした菓子パン
スイーツ系のラインナップでは、ティラミスや生キャラメルなどの味わいを再現した商品が展開されます。

1990年にブームとなったティラミスをモチーフにした「ティラミス風メロンパン」は、コーヒーを練り込んだ生地にチーズ風味のクリームを包み、ココアビスをかぶせて焼き上げられています。

2008年にブームとなった生キャラメルをイメージした「キャラメルデニッシュ」は、デニッシュ生地にキャラメルペーストとナッツをトッピングしています。
2007年に話題となったメガ盛りに着想を得た「メガ盛りビスキーホイップ」は、ふんわりとした生地にクッキー生地を絞り、カスタードとホイップを端から端までたっぷりとサンドした一品です。

1999年にブームとなったシナモンロールをアレンジした「シナモンロール」は、菓子パン生地にシナモン風味のクリームを巻き込み、シナモンスパイスを増量して風味豊かに焼き上げています。

なお、店舗により取り扱いのない場合があるほか、一部店舗では価格が異なり、店内飲食は一部店舗での対応となります。
株式会社阪急デリカについて
株式会社阪急デリカは、代表取締役社長の中村英紀が率いる企業で、デリカ事業およびベーカリー事業を展開しています。
- 会社名:株式会社阪急デリカ
- 代表者:代表取締役社長 中村英紀
- 公式HP:https://hankyu-delica.co.jp/
本記事は株式会社阪急デリカの発表をもとに作成しています。
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