くるみバディ、AI機能追加時の売り方の見直し手順をまとめた資料を無料公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「AI機能が増えたら、売り方も変えるべきか?顧客が選ぶ理由の見直し方」を無料で公開します。本資料は、AI機能の追加に伴いランディングページや営業の説明を更新する範囲を判断する手順をまとめたものです。全21ページのPDF資料に加え、ブラウザやテキストエディターで編集できる見直しシートも付属します。
資料制作の背景
製品にAI機能が追加されても、必ずしも顧客の購入理由が変わるとは限りません。一方で、新しい作業を実行できるようになれば、対象顧客や料金体系、導入時の確認責任まで見直す必要が生じます。
本資料は、April Dunford氏による2026年9月のAI機能とポジショニングの論点を起点に、Intercom Fin、Notion Agent、GitHub Copilotの公式発表および利用条件を検討して制作されました。機能発表と導入成果を混同せず、説明の更新や売り方の見直し、情報不足による保留を判断する方法が整理されています。
本資料で解説する内容と特徴
資料では、機能の変化を顧客の代替策や自社の独自の能力、提供価値、その証拠と照らし合わせ、同じ価値が強まった場合と新しい価値が生まれた場合を分けて対応する手順を示しています。




主な解説内容は以下の通りです。
- AI機能の追加と、顧客が買う理由の変化を分ける方法
- 競合一覧ではなく、顧客が実際に選ぶ代替策を確認する方法
- Fin、Notion Agent、GitHub Copilotの公式資料から実行範囲と条件を読む方法
- 同じ価値の強化、新しい価値、情報不足に応じて見直す範囲を決める手順
- 見直しシートを使い、LP・商談・デモに必要な説明と証拠をそろえる方法
なお、本資料はAI機能を持つ製品やサービスのマーケティング、営業、製品責任者を想定読者としています。
資料の概要とダウンロード方法
ホワイトペーパーおよび付属シートの概要は以下の通りです。
- 資料名:AI機能が増えたら、売り方も変えるべきか?顧客が選ぶ理由の見直し方
- 形式:PDF・21ページ
- 付属:AI機能と購入理由の見直しシート(ブラウザ編集版HTML、空欄版Markdown、架空記入例、記入ガイド)
- 料金:無料
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロード:https://curumi.co.jp/resources/ai-feature-positioning-review?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_ai_feature_positioning_review&utm_content=topcta
専用フォーム送信後、PDFと編集用シート一式(ZIP)を同じ画面からダウンロードできます。ZIPを展開してsheet.htmlをブラウザで開くと入力・JSON保存・再読み込みが可能です。Markdown形式のシートはテキストエディターで編集できます。なお、掲載されている架空例は実際の導入成果や予測値ではありません。
株式会社くるみバディについて
東京都渋谷区に拠点を置く株式会社くるみバディ(代表取締役:崎前 裕人)は、株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する企業です。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場でAI活用と運用の実行を担っています。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



