EdeyansとCotel AI、米国ホテルAI最前線の無料セミナーを10月23日開催へ
ホテルバックヤードOS「Jtas」を提供する株式会社Edeyansと、ホテルフロント業務AIプラットフォーム「Cotel AI」を提供するCotel AI株式会社は、2026年10月23日に無料オンラインセミナーを共催します。
本セミナーは「アメリカで見たホテルAI最前線 ーフロント業務×バックヤード業務の自動化で、ホテルオペレーションはどこまで変わるかー」と題し、ホテルや宿泊施設に勤務する方を対象に実施されます。2026年6月に米国で開催された世界最大のホテルテック展示会「HITEC 2026」に出展・視察した両社が、対談形式で現地のAI活用事例や国内ホテルオペレーションの自動化について語る予定です。


米国のホテル業界ではAIの現場活用が進み、業務効率化の進展度合いは日本より約20年早いとも言われています。予約対応やフロント業務から清掃管理・遺失物管理などのバックヤード業務まで、AIを活用してスタッフが接客に集中できる環境づくりが進められています。
セミナーでは、2026年6月15日〜18日に米国テキサス州サンアントニオのHenry B. González Convention Centerで開催された「HITEC 2026」の現地事例を交えながら、フロント業務とバックヤード業務の両面からオペレーション全体の自動化像を提示します。一方的な講演ではなく、モデレーターとパネリストによる対談およびQ&A形式で進行し、予約照合やアライバルチェック、清掃指示書作成などの具体的な業務を取り上げます。



当日は以下のタイムスケジュールで進行が予定されています。
- 13:00 ~ 13:05:オープニング(開催趣旨・登壇者紹介)
- 13:05 ~ 13:35:対談
- トピック1「米国ホテル市場におけるテクノロジー活用の現在地」
- トピック2「フロント × バックヤードの自動化トレンド」
- トピック3「日本のホテルはどう動くべきか」
- 13:35 ~ 13:45:各社サービス紹介
- 13:45 ~ 14:00:Q&A・クロージング
登壇者は以下の3名です。
- パネリスト:宮代 隼弥 / Shunya Miyashiro(Cotel AI株式会社 共同代表)
- パネリスト:芹沢 穂夏 / Honoka Serizawa(株式会社Edeyans Jtas事業戦略室)
- モデレーター:大月 北斗 / Hokuto Otsuki(株式会社Edeyans 執行役員 兼 Jtas事業本部 本部長)
共催両社のサービス概要
Cotel AI株式会社が提供する「Cotel AI」は、宿泊施設のフロント業務に特化したAIプラットフォームです。予約照合やアライバルチェックをはじめとするフロント業務の自動化により、ミスやクレームを夜勤に持ち越さない体制づくりを支援しています。
株式会社Edeyansが提供する「Jtas」は、客室の清掃指示・進捗確認、インスペクション、日報作成、遺失物管理、施設管理などを統合的に担うホテルバックヤードOSです。国内大手ホテルチェーンやForbes 5スターホテルなどを中心に、累計300ホテル以上・10万室以上で導入されています。
開催概要


- セミナータイトル:アメリカで見たホテルAI最前線 ーフロント業務 × バックヤード業務の自動化で、ホテルオペレーションはどこまで変わるかー
- 日時:2026年10月23日(金) 13:00〜14:00
- 形式:オンライン (Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 (事前登録制)
- 対象:ホテル・宿泊施設にお勤めの方(同業他社、個人・学生の参加は不可)
- 共催者:Cotel AI株式会社、株式会社Edeyans
- 備考:申込者向けに見逃し配信の案内を予定
本記事は株式会社EdeyansおよびCotel AI株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



