ドットライン、大雨被災の要介護・障害福祉サービス対象者を施設で無償受け入れへ
株式会社ドットラインは、2026年8月13日の大雨および台風第25号に伴う大雨の被災者を対象に、運営施設での無償受け入れを実施することを発表しました。対象となるのは、被災により生活が困難となった要介護認定者や障害福祉サービスの支給決定者などです。居住費や食費などを原則1ヶ月間無償とし、被災者の生活支援を行います。
支援の対象と受け入れ施設
今回の支援対象は、大雨被災により生活が困難となった方で、要介護認定者(医療的ケア要相談)または18歳以上で障害福祉サービスの「共同生活援助」支給決定者(見込み含む)です。
受け入れ施設と受け入れ可能人数、期間は以下の通りです。なお、最新の空室情報は変動するため問い合わせが必要としています。
- ナーシングホーム(受入可能人数:2名):次のお受け入れ先が決まるまで(※期間は状況に応じ個別相談)
- 医療対応型障がい者グループホーム(受入可能人数:1名):ショートステイ対応(受入可能人数:2名)
- 障がい者グループホーム(共同生活援助):要問い合わせ
費用負担の内訳
支援における費用負担の区分は以下の通り設定されています。
- 無償(原則1ヶ月間):居住費(家賃)、食費、光熱費等
- 自己負担:介護保険・障害福祉サービスの自己負担分、医療費、日用品費、交通費
本件に関する相談や問い合わせは、ドットライン地域連携室で受け付けています。スムーズな案内のため「千葉大雨・台風25号の件」と伝えるよう呼びかけています。
- 窓口:ドットライン地域連携室
- TEL:0120-181-160(平日9:30-17:00)
- ドットホーム(ナーシングホーム・医療対応型障がい者グループホーム):https://www.dotline-jp.com/dothome/lp/
- ドットホーム(障がい者グループホーム):https://pj.dotline-jp.com/minna/
株式会社ドットラインについて

千葉県千葉市に本社を置く株式会社ドットライン(株式会社ドットラインホールディングス、代表取締役:垣本祐作)は、「地域の『困った』を『ありがとう』に変える。®」をビジョンに掲げる企業です。訪問診療、訪問看護、ナーシングホーム、児童発達支援・放課後等デイサービス、障がい者就労支援、障がい者グループホーム、保育園等の事業を通じ、千葉を中心に首都圏で200事業所以上(千葉県No.1 ※)を展開しています。
- 所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 ワールドビジネスガーデンマリブウエスト 35階
- 代表者:代表取締役 垣本祐作
- WEBサイト:https://www.dotline-jp.com/
※東京商工リサーチ調べ(2021年9月時点)。調査対象:千葉県に本社を有する社会福祉法人以外の株式会社。
本記事は株式会社ドットラインの発表をもとに作成しました。
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