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東京都共同募金会、赤羽で初の赤い羽根共同募金キックオフイベントを10月1日開催へ

東京都共同募金会は、第80回赤い羽根共同募金運動の開始にあたり、北区赤羽では初となるキックオフイベントを10月1日(木)に開催します。「赤羽」と「赤い羽根」の親和性に着目し、赤羽地域の人々と共に進める「赤羽プロジェクト」の第一弾として実施されます。

赤羽プロジェクトの始動とキャッチコピーの掲出

東京都共同募金会は、「赤羽を赤い羽根共同募金(福祉・支えあい)の聖地にしよう」という赤羽プロジェクトを赤羽地域の人々と展開します。これに先立って募集された赤羽プロジェクトのキャッチコピーには582作品の応募があり、最優秀賞に「集まれ赤羽、広がれ赤い羽根」が選出されました。

このキャッチコピーを記した横断幕や懸垂幕は、赤羽地域の商店街などの協力を得て、ショッピングセンター ビビオ、赤羽一番街商店街振興組合、赤羽スズラン通り商店街振興組合(ラ・ラ・ガーデン)の3か所に10月1日~31日の期間で掲出されます。

メイン会場となる七福神広場(赤羽駅西口)では、募金が地域でどのように役立てられているかを紹介し、募金を呼びかけます。募金のお礼として、赤羽に縁のある「清野とおる」氏のオリジナルグッズや「こびとづかん」とのコラボノベルティが用意されます。また、不要となった羽毛製品が募金につながるUMOUプロジェクトでは、持参者全員へのプレゼント配布や抽選企画が行われるほか、赤羽にあるクリーニング店が回収拠点となるなど啓発が進められます。

ステージでは、赤羽地域の中学・高等学校の生徒による吹奏楽やダンス、チアリーディング、募金の支援を受ける団体によるソーラン節の披露やクイズなどが予定されています。さらにUMOUプロジェクトに関連し、ごみや資源問題に造詣のあるマシンガンズ滝沢秀一氏、お片付けブラザーズ氏の講演も行われます。

街頭募金と赤羽八幡神社での連携企画

街頭募金は、JR赤羽駅東口広場にて地域の中学生や高校生が中心となって実施されます。セレモニーに登壇する東京都共同募金会の小林治彦理事長、来賓の中央共同募金会会長の村木厚子氏、東京都北区長の山田加奈子氏らも街頭募金活動に参加する予定です。

また、関連イベントとして、赤羽八幡神社(北区赤羽台4-1-6)では10月1日~31日の期間限定で、御朱印に赤い羽根を纏ったキャラクターのスタンプを押印します。特に一粒万倍日にあたる10月1日には、特別な御朱印が用意されます。

開催概要

  • 主催:東京都共同募金会
  • 後援:東京都北区
  • 協賛:東京商工会議所北支部、河田フェザー株式会社
  • 協力:中央共同募金会、北区社会福祉協議会、ショッピングセンター ビビオ、赤羽一番街商店街振興組合、東京都北区立赤羽小学校、サレジアン国際学園中学校高等学校、成立学園中学・高等学校、北里大学附属順天中学校高等学校、Hintmation
  • 日時:2026年10月1日(木)12:00~17:00
  • 会場:メイン会場:七福神広場(北区赤羽西1-6)※雨天時は、赤羽文化センター(北区赤羽西1-6-1―301)/街頭募金会場:JR赤羽駅東口広場

本記事は東京都共同募金会の発表をもとに作成しました。

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