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JR東日本クロスステーションが鎌倉駅に大船軒の駅弁自販機を10月1日設置へ

株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーは、2026年10月1日(木)にJR東日本鎌倉駅改札内へ「湘南鎌倉 大船軒」ブランドの「駅弁自販機」を設置します。看板商品である「大船軒 鯵の押寿し」のパッケージをイメージした緑色の自動販売機で、歴史ある駅弁を購入できるようになります。

鎌倉駅改札内に駅弁自販機を設置

自販機が設置される場所は、JR東日本 鎌倉駅東口改札内です。2026年10月1日(木)7時から販売を開始し、営業時間は7時~23時までとなっています。

決済方法はSuica等交通系電子マネーのみに対応しており、簡単・便利・スピーディーに商品を購入できる仕組みとしています。

代名詞の押寿しや伝統のサンドウヰッチを展開

取扱い商品として、“湘南鎌倉 大船軒”の代名詞である「大船軒 鯵の押寿し」をはじめ、日本で初めて駅弁としてのサンドウィッチとして誕生した「大船軒サンドウヰッチ」、人気の駅弁や鎌倉散策のお供に適した商品がラインアップされます。

なお、取扱い商品は変更になる場合があり、価格はすべて税込価格です。

湘南鎌倉 大船軒の歴史

大船軒は明治31年(1898年)、当時の神奈川県鎌倉郡の大船駅構内で営業を開始しました。翌年の明治32年(1899年)には、創業者が明治政府の要人・黒田清隆から勧められたことをきっかけに、日本で初めて駅弁としてのサンドウィッチの販売を開始しました。

その後、大正2年(1913年)には当時相模湾で豊富に獲れた鯵に注目し、現在の大船軒の代名詞ともいえる「鯵の押寿し」が誕生しました。

株式会社JR東日本クロスステーションの概要

株式会社JR東日本クロスステーションは、リテールカンパニー、フーズカンパニー、ウォータービジネスカンパニー、デベロップメントカンパニーの4つのカンパニーで構成されています。

  • 商号:株式会社JR東日本クロスステーション
  • 本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
  • 設立:2021年(令和3年)4月1日
  • 代表取締役社長:伊藤 敦子
  • 資本金:41億1百万円(JR東日本100%子会社)

本記事は株式会社JR東日本クロスステーションの発表をもとに作成しています。

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