Tohasen Robotics、警備用四足走行ロボットA2-W-TKR01発売
Tohasen Robotics 株式会社は、警備用四足走行ロボット「A2-W-TKR01」を新発売した。同製品は工場警備をはじめ、熊や野生動物への対策、災害現場の遠隔確認まで幅広い現場への対応を想定している。9月30日に開幕する「危機管理産業展 RISCON TOKYO 2026」において初公開される予定だ。
多彩な装備と独自の遠隔操作システムを搭載
A2-W-TKR01には、10倍光学ズーム対応ジンバルカメラのほか、サーチライト、大音量スピーカー、警告灯、収音機能が搭載されている。また、独自のPC遠隔操作ソフトウェアを備えており、現場状況の正確な把握や威嚇・誘導などのオペレーションを可能にしている。
工場警備から野生動物対策や災害現場まで幅広く対応
同機は、敷地内の見回りや点検を行う工場警備だけでなく、人にとって危険が伴う熊や野生動物への対策、さらには災害現場における状況確認といった用途にも活用できる仕様となっている。四足走行の機動力を生かした柔軟な現場対応を目指す。
危機管理産業展 RISCON TOKYO 2026で初公開へ
同社は、9月30日に開幕する展示会「危機管理産業展 RISCON TOKYO 2026」にて、A2-W-TKR01の実機を初公開するとしている。
本記事はTohasen Robotics 株式会社の発表をもとに作成しています。
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