三田市、若者向けプログラム三田みらいラボ第2回を10月17日に開催へ
兵庫県三田市が主催し、NPO法人ひと・コネクト兵庫が企画・運営を担う年間プログラム「若者のための未来設計図 -Work & Life Design- in 三田」(愛称:三田みらいラボ)の第2回が、2026年10月17日に開催されます。主に20〜30代の若者が仕事や暮らし、生き方について立ち止まって考え、自分らしい未来を描くきっかけをつくる場として実施されます。参加申し込みは2026年10月9日まで受け付けています。
仕事と暮らしの両面からビジョンを描くワークショップ
8月8日に開催された第1回では、レゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップを実施し、参加者同士で自分が大切にしている価値観などを語り合いました。
第2回では「ビジョンを描く」をテーマに、自分の少し先の未来をイメージしながら「マイビジョンカード」を作成します。将来の夢や明確な目標が決まっていない場合でも、どんな仕事をしていたいかだけでなく、どんな暮らしをしたいか、誰とどんな時間を過ごしたいかなど、仕事と暮らしの両面から「これから」を描いていきます。第1回に参加していない人も、第2回から参加することが可能です。
当日はゲストトークとして、社会保険労務士・産業カウンセラーの三谷文夫氏が登壇します。テーマは「自分らしい未来のために知っておきたい『働く』ということ」です。
三谷文夫氏は三田市を拠点に社会保険労務士として企業の職場づくりを支援し、「対話で労務」を軸に研修や講演などに取り組んでいます。制度や法律の知識にとどまらず、若者の目線から「働く」ということについて一緒に考える時間が設けられます。
地域の協力企業19社とともに若者を応援
三田みらいラボでは、企業を採用・求人の場として参加してもらうのではなく、若者の未来を応援する地域の仲間として位置づけています。企業担当者が三田で仕事と暮らしを営む地域の社会人として参加し、採用・求人活動を行わない点が特徴です。2026年度は、その趣旨に賛同する協力企業が19社に広がっています。
開催概要と参加申し込み
第2回「ビジョンを描く」の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月17日(土)13:00〜15:00
- 内容:マイビジョンカード作成 ~ちょっと先の自分を描こう~、ゲストトーク「自分らしい未来のために知っておきたい『働く』ということ」
- ゲストスピーカー:三谷 文夫 氏(社会保険労務士/産業カウンセラー)
- 会場:三田市役所 2号庁舎 2階会議室(兵庫県三田市三輪2丁目1番1号)
- 対象:主に20〜30代の若者(学生・社会人を問わず、三田市外からの参加も可)
- 定員:20名(応募多数の場合は抽選)
- 参加費:無料
- 申込締切:2026年10月9日(金)
- 主催:三田市
- 企画・運営:NPO法人ひと・コネクト兵庫
- 専用申込フォーム:https://human-connect-hyogo.org/sanda_wld_form/
- 三田みらいラボ特設ページ:https://lifeassistpro.jp/wld-in-sanda/
企画・運営を担うNPO法人ひと・コネクト兵庫(所在地:兵庫県神戸市垂水区、代表理事:戎 康宏、法人サイト:https://human-connect-hyogo.org/)は、「人と人をつなぎ、未来へつなぐ」を理念に事業を展開しています。
イベント・事業に関する問い合わせは三田市 総合政策部 移住定住促進課(TEL:079-555-6776)で受け付けています。
※レゴ®、レゴ®シリアスプレイ®はThe LEGO Groupの商標です。
本記事はNPO法人ひと・コネクト兵庫の発表をもとに作成されています。


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