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ボンディッシュの週イチ社食、提供開始3か月で5~6社に導入

社員食堂やケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社が、2026年6月に提供を開始した「週イチ社食」の導入が好調に推移しています。開始から3か月で5~6社に導入されたほか、直近半年の問い合わせ数も前年同期比平均137%と伸長しています。企業で出社回帰が進む中、社員の出社意欲や社内コミュニケーションの向上を図る施策として導入が進んでいます。

出社回帰の加速と社食への関心の高まり

日本企業では在宅勤務から出社へと方針を転換する動きが広がっています。Job総研の「2026年 出社に関する実態調査」によると、回答者の75.5%が2026年度の出社頻度は昨年度と比べて「増える」と回答しました。理由としては「会社の方針が変わった」が39.7%で最多となっています。一方、理想の出社頻度は「週3日」が最多となるなど、柔軟な働き方を求める傾向も見られます。

こうした背景から、対面でのコミュニケーションや意思決定の円滑化を目的とした社内環境づくりの一環として、社食への注目が集まっています。

株式会社リクルートの「有職者のランチ実態調査(2026年3月実施」において働く人の平日ランチが1,338円とされる中、「週イチ社食」は食事補助の非課税枠制度を活用することで、社員が1食500円前後で利用できる設計となっています。出社する曜日に合わせて週1日から導入可能で、セントラルキッチンで調理した料理をケータリング方式で届けるため、厨房の新設や設備投資を必要としません。

導入企業からは、ランチをきっかけに社員同士の会話が増え社内コミュニケーションの活性化につながっている点や、厨房の設置や機器の購入が不要で手軽に導入できる点などが評価されています。

ボンディッシュ代表取締役の上形 秀一郎氏は、出社回帰が進む中で単に出社を促すだけでなく出社してよかったと感じられる環境づくりが求められているとした上で、食事を通じた自然なコミュニケーションの創出と企業の働き方に合わせた柔軟な導入を支えていきたい旨を述べています。

初期費用0円や省スペースで導入できる仕組み

「週イチ社食」は、現地調理を行わないキッチンレスの社食モデルを採用しています。主な特徴は以下の通りです。

  • 初期費用0円:機器のレンタルに対応し、初期費用や運用コストを抑制
  • 週1日から利用可能:出社日や会議日に合わせて利用日を指定可能
  • 高品質な日替わりメニュー:有名料理店出身のシェフ監修と管理栄養士による考案で、2か月以上メニューの重複なしで日替わり提供
  • 省スペースでの提供:机2台と電源があれば、リフレッシュスペースや会議室などで提供可能
  • 専任スタッフによる運用:準備から提供、片付けまで同社スタッフが対応
  • ケータリング対応:追加料金によりイベント時の特別メニューにも対応

  • 会社名:ボンディッシュ株式会社
  • 代表:代表取締役 上形 秀一郎
  • 本社:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
  • 事業内容:社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営、法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営、ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営、法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営、カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営、藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営
  • URL:https://www.bondish.co.jp/

本記事はボンディッシュ株式会社の発表をもとに作成されています。

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