キソパワーツールが小型電動工具ブランドtoIROのミニルーターをMakuakeで開始
創業75年以上にわたり小型工具の製造を手がける株式会社キソパワーツールは、新たな小型電動工具ブランド「toIRO(トイロ)」を立ち上げました。ブランド第一弾となるミニルーターの応援購入を2026年9月2日よりMakuakeにて開始しています。同プロジェクトは開始から1時間で応援購入総額100万円、初日には280万円を突破しました。
暮らしになじむデザインと手軽さを両立
toIROは、工具をより身近な存在にすることを目指して開発されたブランドです。本格的な工具の性能と、日常の空間に調和するデザインの両立が図られています。


製品本体やカラーリングだけでなく、本体とコードをまとめられる革バンドや収納バッグなど、使わないときの収納性にも配慮されています。また、充電を待たずにコンセントへつないですぐに使用できるよう、あえてコード式が採用されています。
ブランド名の「toIRO」は、「tool(道具・工具)」と「色」、そして「十人十色」に着想を得ており、使う人それぞれの創作や過ごし方に寄り添う想いが込められています。
幅広い作業に対応するミニルーター
第一弾製品の「ミニルーターマルチ」は、削る、磨く、彫る、穴をあけるといった作業に対応する小型電動工具です。先端のビットを交換することで、木材や樹脂の加工、ガラスや革への彫刻、金属の研磨など多彩な用途に利用できます。


家具の調整や補修といったDIYをはじめ、プラモデルのゲート処理やミニ四駆のパーツ加工などの模型・ホビー、アクセサリーやレザークラフトなどのハンドメイド、金属磨きやサビ落としといったメンテナンスまで、多様なシーンでの活用が想定されています。

今回のMakuakeプロジェクト限定で、4色のパーツを組み合わせた全16通りからカラーを選択可能です。
75年以上の製造実績をもつメーカーの背景
1949年創業の株式会社キソパワーツールは、ドイツの工具ブランド「PROXXON(プロクソン)」の日本総代理店として開発や製造に関わってきたほか、ミニルーターにおいては30年以上にわたり20モデルを生み出し、累計120万台以上を製造してきた実績を持ちます。長年の製造経験をもとに、色選びの楽しさや収納のしやすさ、使い始めるまでの手順などを見直し、今回のブランド立ち上げに至りました。


Makuakeでのプロジェクト概要および同社の概要は以下の通りです。
- プロジェクト名:『削る・彫る・磨く・穴あけを1台で。16通りのカラーから選べる日本製ミニルーター』
- 期間:2026年9月2日10:00~2026年10月25日22:00
- お届け予定:2026年12月末までにお届け予定
- プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/toiro-kisopowertool/
株式会社キソパワーツールは、代表取締役社長を木曽 健多郎が務め、大阪府大阪市阿倍野区阪南町7-1-8に所在しています。1949年創業、1958年4月1日設立で、ルーターや各種鋸盤、小型旋盤、小型コンプレッサーなどの小型電動工具の製造・販売を展開しています。
本記事は株式会社キソパワーツールの発表をもとに作成しました。
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