タトラスが坂口健太郎を起用した2026年秋冬キャンペーンを9月28日より公開へ
タトラスは、グローバルアンバサダーを務める俳優の坂口健太郎を起用した2026年秋冬キャンペーンを、2026年9月28日(月)より公開します。8月6日(木)に公開されたティザーに続き、2026年秋冬コレクションの最新ルックをまとった坂口健太郎を通じて今シーズンの世界観を描き出します。

2026年秋冬コレクションのテーマは「Art of Harmony(調和の芸術)」です。都市の躍動と自然の静寂、動と静、伝統と革新といった相反する要素が共鳴する世界観を描き、変化するライフスタイルに寄り添いながら、普遍的なデザインと現代的な感性を融合させた新たなワードローブを展開します。



キャンペーンの舞台には白を基調としたミニマルな空間が選ばれ、柔らかな自然光が差し込むスタジオで坂口健太郎の表情や佇まいを捉えています。
スチールでは温かみのあるトーンの中でプロダクトの美しいシルエットを表現し、ムービーでは動きや表情、光と影の移ろい、プロダクトのディテールを切り取った映像に仕上げています。
国内主要都市およびアジア地域で展開予定
本キャンペーンは、銀座、福岡、大阪などの国内をはじめ、韓国、台湾といったアジア地域でも展開される予定です。各都市での展開を通じて、コレクションの魅力を発信していきます。
坂口健太郎のプロフィール
坂口健太郎(Kentaro Sakaguchi)は1991年7月11日生まれ、東京都出身の俳優です。2014年に俳優デビューし、『64-ロクヨン-前編/後編』(16)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。2018年には「シグナル 長期未解決事件捜査班」で連続ドラマ初主演を果たしています。

主な出演作には映画『君と100回目の恋』(17)、『今夜、ロマンス劇場で』(18)、『仮面病棟』(20)、『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』(21)、『余命10年』(22)、『ヘルドッグス』(22)、『サイド バイ サイド 隣にいる人』(23)、『盤上の向日葵』(25)、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(21)、「婚姻届に判を捺しただけですが」(21)、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22)、「ヒル」(22)、「競争の番人」(22)、「Dr.チョコレート」(23)、「CODE -願いの代償-」(23)、Coupang Playオリジナルシリーズ「愛のあとにくるもの」(24)、Netflixシリーズ「さよならのつづき」(24)などがあります。
待機作として、映画『私はあなたを知らない、』(中野量太監督・2026年8月28日公開)、フジテレビ2026年10月期ドラマ「kiDnap GAME」の放送を控えています。
TATRASは2007年にイタリア・ミラノで設立されたブランドです。妥協のないものづくりとイタリアの美意識を融合させ、機能性とファッション性を兼ね備えたスタイルを提案しています。
関連リンクは以下の通りです。
- YouTube: https://youtu.be/cuqank8vocY
- 特設サイト: https://tatras-official.jp/pages/2026aw-kentaro-sakaguchi-campaign
- 2026年秋冬最新コレクション: https://tatras-official.jp/pages/2026aw-campaign
本記事は株式会社WEAVAの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



