楽天ブラックカード投信積立のポイント進呈率 最大3.2%へ引き上げ 楽天証券ら
楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治)と楽天カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 晃一)は、楽天証券の投信積立「楽天ブラックカード」クレジット決済におけるポイント進呈率を引き上げると発表した。2027年1月積立購入分(2026年11月13日(金)以降の積立設定分)より、カード年間ショッピング利用金額に応じて、現在の一律2.0%から最大3.2%へと改定される。
年間利用額400万円以上で最大3.2%に引き上げ
新NISA 4年目となる2027年1月積立購入分(2026年11月13日(金)以降の積立設定分)から、「楽天ブラックカード」クレジット決済での投信積立のポイント進呈率が見直される。
引き上げの対象となるのは、積立購入月の前年1月1日から12月31日までの「楽天カード」年間ショッピング利用額が400万円以上の顧客となる(楽天証券の投資信託は対象外)。なお、年の途中で別の券種のカードから「楽天ブラックカード」に切り替えた場合でも、切替前の利用分を合算して年間ショッピング利用金額が判定される。ポイント進呈率が3.2%となることで、年間最大38,400ポイントを獲得できるようになる。
変更前後の進呈率は以下の通りとなる。
- 変更前:一律2.0%(条件なし)
- 変更後(2027年1月積立購入分より):年間ショッピング利用額400万円未満は2.0%、年間ショッピング利用額400万円以上は3.2%
投信積立クレジット決済の利用状況
両社は、2018年10月より「楽天カード」のクレジット決済で投資信託の積立てができるサービスを開始した。毎月上限10万円までキャッシュレスで積立投資が行えるほか、積立額に対して0.5%~2.0%の「楽天ポイント」が進呈され、2026年8月には利用者が400万人以上となっている。
信託報酬のうち販売会社が受け取る手数料(代行手数料)が年率0.4%(税込)未満の投資信託は、「楽天カード」の種類により0.5~2.0%が進呈される。代行手数料が年率0.4%(税込)以上の商品は、「楽天ブラックカード」で2.0%もしくは3.2%、その他のカードは一律1.0%の「楽天ポイント」が進呈される。
関連サービスとプログラム
「楽天ブラックカード」会員には限定プログラム「楽天カードプレミアムプログラム」が適用され、楽天グループの各サービスを利用できる。
両社は今後もグループ横断での顧客体験を強化し、投資を生活の一部とすることで、ライフスタイルに寄り添ったサービスの提供を目指すとしている。
関連する詳細情報は以下の公式ページで案内されている。
- 楽天証券の投信積立「楽天カード」クレジット決済について
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/creditcard.html
- 「楽天カードプレミアムプログラム」の詳細や条件について
https://www.rakuten-card.co.jp/premiumprogram/
本記事は楽天証券株式会社および楽天カード株式会社の発表をもとに作成。
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