日本舶用エレクトロニクス、アイスホッケー横浜GRITSとパートナー契約を締結
舶用機器メーカーの日本舶用エレクトロニクス株式会社は、アジアリーグアイスホッケーに加盟する「横浜GRITS」(運営:GRITSスポーツイノベーターズ株式会社)とパートナー契約を締結した。同社は契約を通じて横浜GRITSの競技活動を支援するとともに、地元横浜でのスポーツ振興やデュアルキャリアを実践する社会人を応援する文化の普及を目指す。契約期間は2027年6月まで。
横浜GRITSは、仕事と競技生活を両立するデュアルキャリアの社会人メンバーで構成され、横浜を本拠地にアジアリーグアイスホッケーの年間チャンピオンを目指して活動している。
横浜に本社を置き国内外に事業を展開する日本舶用エレクトロニクスは、スポーツ振興を通じた地域社会との共生や活力創出を目指す自社の想いと、アジアを舞台に挑戦を続けるチームの姿勢が共鳴したことから今回の契約締結に至ったとしている。

横浜GRITSとアジアリーグアイスホッケーについて

横浜GRITSは2019年5月に設立され、神奈川県横浜市をホームタウンとして地域貢献活動や競技の普及発展に取り組んでいる。




所属するアジアリーグアイスホッケーは、日本と韓国の2カ国のアイスホッケー連盟が参加して行われる国際リーグ戦。2026-2027シーズンは、レッドイーグルス北海道、東北フリーブレイズ、H.C 栃木日光アイスバックス、横浜GRITS、スターズ神戸、HL アニャンアイスホッケークラブの全6チームによる対戦が各地で開催される予定となっている。


両社代表のコメント
GRITSスポーツイノベーターズの代表取締役を務める御子柴高視氏は、支援への感謝を述べるとともに、パートナーシップを通じて地域に愛されるクラブづくりを推進していく姿勢を示した。
日本舶用エレクトロニクスの代表取締役社長である越谷和久氏は、「私共はスポーツ振興を通した地元横浜への貢献を図るとともに、企業ブランド価値のさらなる向上に取り組んでまいります」とコメントしている。

パートナー契約の概要
- 契約法人:GRITSスポーツイノベーターズ株式会社
- 契約期間:2027年6月まで

日本舶用エレクトロニクス株式会社の概要
- 設立:1981年10月
- 本社所在地:神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2-40-7
- 代表者:代表取締役 越谷和久
- 事業内容:造船・海運業向け通信機器・電子機器の販売および保守サービス
本記事は日本舶用エレクトロニクス株式会社の発表をもとに作成されています。
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