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RX Japanが第7回COSME Week大阪を2026年9月に開催へ

RX Japan合同会社は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)の3日間、インテックス大阪にて「第7回COSMEWeek大阪」を開催します。

世界的に健康長寿への関心が高まるなか、美容業界でも「アンチエイジング」に代わり、肌や身体が長く健やかに機能し続けることを目指す「ロンジェビティ(美の長寿)」が注目されています。本展示会では、細胞や健康寿命に着目したサイエンス美容やインナーケアなど、次世代の美容ビジネスを支える素材や技術が一堂に集まります。

美容業界におけるロンジェビティへの転換

近年、病気の予防から長く健やかに生きることへと人々の関心が移るなか、美容業界においても単に見た目を若く見せるアプローチから、肌そのものの機能を維持するケアへと価値観の変化が見られます。世界的な大手化粧品ブランドが研究開発を進めるほか、国内市場でも原料やOEM、最終製品の領域でロンジェビティを志向する動きが広がっています。

会場に集結する注目の先端技術・出展製品

会場では、科学的エビデンスに基づく成分や独自技術を用いた多彩な製品が紹介されます。

熊本大学薬学部 UpRodは、ヒトと約20,000個の遺伝子をほぼ共有し寿命が約30日とされる線虫「Cエレガンス」を活用した評価技術「C-HAS」を出展します。動物実験に頼らず、化粧品や食品素材が健康寿命に与える影響を可視化する技術です。

LABバイオテックは、900株以上の乳酸菌から高純度で分離した細胞外小胞と、チーズホエイ由来のミルクエクソソームを組み合わせたダブルエクソソーム原料「Fromage EVs(フロマージュ イーブイエス)」を提案します。

株式会社 越後薬草は、約80種類の原材料からエキスを抽出し発酵・熟成させた「株式会社越後薬草の酵素」を展開し、インナーケアの視点からアプローチします。

REDBIOCOMPANY CO., LTD.は、細胞エネルギーに関わる成分「NAD+」とその前駆体「NMN」を組み合わせた施術用ブースター「REDJUR NAD+ Booster」を出展します。

コスメメゾン・セインムーは、11種類の幹細胞培養液や2つのエクソソームを配合した炭酸ガス化粧液「クラッキングWエクソソーム」を展示します。

第7回 COSME Week 大阪の概要

本展はBtoB(商談)向けの展示会であり、一般消費者の来場はできません。主催者によると、大阪展来場者の42%を部長・役員以上が占めています。

  • 展示会名:第7回 COSME Week 大阪(化粧品開発展/[国際]化粧品展)
  • 会期:2026年9月30日[水]~10月2日[金] 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 公式HP:https://www.cosme-week.jp/osaka/ja-jp.html

本記事はRX Japan合同会社の発表をもとに作成しています。

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