絆友会がのぞみ保育園で第3回不適切保育防止・メンタルヘルス研修を実施
社会福祉法人 絆友会は、2026年9月10日(木)に東京都東大和市にあるのぞみ保育園で「第3回 不適切保育防止・メンタルヘルス研修」の講師を務めました。同園の職員に加え、地域の4つの保育園から12名が参加し、園の枠を越えて学び合う研修となりました。
子どもの立場を体験するワークや対話形式のプログラム

研修では講義のほか、グループディスカッションや意見交換の時間が多く取り入れられました。日々の保育で感じていることや各園での経験をもとに意見が交わされ、他園の視点に触れる機会となりました。
体験型のワークでは参加者が「保育士役」と「子ども役」に分かれ、大人が立った状態で子ども役と向き合うことで、子どもの目線から大人がどのように見えるかを体験しました。大人の表情や姿勢、目線について子どもの立場から日々の保育を見つめ直す内容となりました。
前半に不適切保育防止、後半にメンタルヘルスをテーマに実施
新城講師によると、前半の不適切保育防止研修では、保育者自身の言葉遣いやふるまいを振り返りながら子どもの視点に自分がどう映っているかを考える時間が設けられました。

後半のメンタルヘルス研修では、逃げ場がない状況での回避方法や、アサーショントレーニングを通して相手を尊重しながら必要なことを伝える技術の体験が行われました。研修後には参加者から職員間の悩みや日常の課題についての相談も寄せられたとしています。

11月6日に第4回研修の開催を予定
のぞみ保育園が主催する本研修は、次回が最後の第4回目となります。
開催日時は2026年11月6日(金)の13時30分から15時までで、近隣の園に勤務する保育士も参加可能としています。
法人概要
- 法人名:社会福祉法人絆友会
- 本部所在地:埼玉県さいたま市桜区田島三丁目13番4号
- 代表者:理事長 川名 美雄
- 主な事業:保育園運営、児童発達支援事業、保育士等キャリアアップ研修事業、子育て支援関連研修
- 公式サイト:https://www.honbu.hanyuukai.biz/
本記事は社会福祉法人 絆友会の発表をもとに作成しています。
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