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プランティオとCLASS EARTH、2027年国際園芸博覧会での共創企画を始動

プランティオ株式会社とCLASS EARTH株式会社は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展に内定している「Earth Saver Farm」について、子どもたちが主役となって展示をつくり上げる共創プログラムを本格始動します。

これに伴い、会期中に実施予定の体験型展示「令和のお百姓さん体験」の企画先行公開や、放置竹林の竹をブースづくりに活用する共創ボランティアの募集開始を発表しました。あわせて、小学校向け体験型展示の優先予約枠の開設予定や、公式サイトの公開についても明らかにしています。

食農教育プログラム「Earth Saver Farm」の取り組み

「Earth Saver Farm」は、「世界一可愛い未来の農園」をコンセプトに掲げ、子どもたちが種をまき、育て、収穫し、食べ、学ぶ食農教育プログラムです。日本の食料安全保障や放置竹林といった課題に対し、農や自然に触れながら楽しく学び、解決策を体験へと変えていくことを目指しています。

会場では、日本固有の固定種・在来種「絶滅危惧菜®️」を栽培し、次世代へつなぐタネ(種子)を採取・保存する取り組みを実施します。また、ブースの骨組みには放置竹林から切り出した竹を再利用し、地域資源へと変換するモデルを提示します。来場者を迎えるアテンダントには、環境英語プログラム「Earth Saver Family English(EFE)」で学んだ子どもたちが参加し、GOTS認証オーガニックコットンの公式ユニフォームを着用して魅力を発信する予定です。

会期中の体験型展示「令和のお百姓さん体験」と小学校向け優先枠

博覧会の会期中には、「令和のお百姓さん体験」をテーマにした体験型展示が実施されます。AIやIoTなどの現代の技術と、昔から受け継がれてきた自然との付き合い方を組み合わせ、これからの農や食について考える内容です。

実施予定のコンテンツには、種団子づくりなどの「農の仕事にふれる」体験、とれたてゆで枝豆やメンマづくりなどの「収穫して味わう」体験、縄ないや草木染めなどの「昔ながらの手仕事を体験する」企画、竹を使った工作や遊び、園内の植物観察、野菜くず堆肥づくりといった「都市で農と循環を楽しむ」取り組みなどが含まれます。

また、子どもたちが学校単位で参加できるよう、小学校を対象とした体験型展示の優先予約枠の開設も検討されています。対象学年や受入人数などの詳細は、決定次第発表される見込みです。

竹林整備に参加する共創ボランティアの募集と公式サイト

ブースの骨組みなどに活用する竹を切り出す工程に向けて、共創ボランティアの募集が行われます。放置竹林の現状を学んだ後、専門家の指導のもとで作業を体験するプログラムです。

募集概要は以下の通りです。

  • 開催日時:2026年10月25日(日)10:00~12:30
  • 実施場所:〒225-0025 神奈川県横浜市青葉区鉄町1317
  • 実施内容:放置竹林についての学習、竹を切る、倒す、割るなどの作業を体験
  • 対象:年齢制限なし(お子さまは保護者同伴)
  • 参加費:無料
  • 申込方法:申込フォーム(https://forms.gle/ZpALj416pgrEiemM6)より受付。応募多数の場合は抽選

最新情報を発信する「Earth Saver Farm公式サイト」(https://latair.jp/green-expo)は2026年9月28日より公開され、準備過程なども随時発信されます。

発表企業概要

CLASS EARTH株式会社

  • 所在地:東京都中央区銀座8-17-5
  • 代表者:代表取締役 高岸遥
  • 設立:2023年1月6日
  • 事業内容:教育事業、コンサルティング事業、アート事業
  • URL:https://class-earth.com/

プランティオ株式会社

  • 事業所所在地:東京都渋谷区神泉町11-7
  • 代表者:芹澤孝悦
  • 設立:2015年6月16日
  • 資本金:2億5,532万円
  • 主な事業内容:クラウド分散型アグリ・フード・インフラ「grow」の開発、AIoT/ ICTを活用した野菜栽培サポートシステム「Crowd Farming System」の開発など
  • URL:https://plantio.co.jp/

本記事はプランティオ株式会社およびCLASS EARTH株式会社の発表をもとに作成しました。

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