スターツ出版文庫の新刊4作品が2026年9月28日に発売へ
東京都中央区に本社を置くスターツ出版株式会社(代表取締役社長:関根赴治)は、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」の新刊4作品を2026年9月28日に発売します。同レーベルは「この1冊が、わたしを変える。」をコンセプトに掲げており、心温まる物語から中華後宮ミステリー、和風ファンタジーまで幅広いジャンルの新作がラインアップされています。作品情報の詳細は公式ページ(https://novema.jp/bookstore/starts/202609)で確認できます。
星川まほろ著、オノマイがイラストを担当する作品です。猫のマルが運転する不思議なタクシーに乗車する、心に迷いや悩みを抱えた人々の旅を描きます。夫婦のあり方に悩む女性や亡くなったペットを想い続ける主婦、自分らしさを見失いそうになった保育士などが、心の奥にしまっていた大切な場所へと案内されます。本体価格は720円+税、ISBNは978-4-8137-1995-3です。

後宮のガリレオ3
野月よひら著、藤実なんながイラストを手掛けるシリーズの第3弾です。科学オタクの転生女官・麗麗が、美貌の宦官・冥焔とともに後宮の謎解きを行う日常のなか、隣国から現れた同じ転生者の妃・甜甜との関係や、後宮内で多発する不可解な事件の調査が進められます。本体価格は800円 +税、ISBNは978-4-8137-1996-0です。

無華の花嫁 ~華の加護なき無能な少女は、黒薔薇の殿下に愛される~
木風著、憂がイラストを担当する作品です。生まれつき華の加護を持たず家族に虐げられてきた朝霞すみれが、最強の異能を持つ皇族・五条暁臣に保護されて婚約を結び、愛を注がれる姿を描いています。本体価格は770円+税、ISBNは978-4-8137-1997-7です。

声を失った身代わり令嬢は、影の最強軍人の愛され花嫁になりました
小原燈著、桜花舞がイラストを手掛ける作品です。声が出ず虐げられてきた茜が、呪いによって日の光を浴びられない最強の軍人・嶺士との身代わり婚を命じられたことをきっかけに、愛に触れて運命を覆していく物語が展開されます。本体価格は780円+税、ISBNは978-4-8137-1998-4です。
関連サービス
- スターツ出版文庫(https://novema.jp/starts):ライト文芸、一般文芸、和風あやかしファンタジーなど、あらゆる小説ジャンルを包括して展開
- ノベマ!(https://novema.jp/):ライト文芸、キャラ文芸を中心に青春・恋愛、異世界、ファンタジー、ヒューマンドラマなどを掲載
本記事はスターツ出版株式会社の発表をもとに作成。
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