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第60回常滑焼まつりが2026年10月3日・4日に開催へ 3会場で即売や企画を展開

愛知県常滑市で2026年10月3日と4日の2日間、「第60回 常滑焼まつり」が開催されます。1967年に一般向けに焼き物を購入できる即売会が始まってから60回目を迎える催しで、ボートレースとこなめ、やきもの散歩道、セラモールの3会場を舞台に展開されます。窯元や問屋、陶芸作家、専門店が集い、常滑焼の販売や各種企画が実施される予定です。

メイン会場となる「ボートレースとこなめ」では「常滑焼大即売市」が行われ、茶碗、皿、カップ、急須、花器、招き猫などの幅広い常滑焼が販売されます。料理とお茶の視点から器の魅力を体験するEVENT「しる つかう たのしむ」のほか、トコタンホールでは知多娘やサックス侍によるステージイベント、クイズ大会などが開かれます。

「やきもの散歩道」会場では、レンガ煙突や窯、土管坂などの景観の中で工房やギャラリー、ショップを巡ることができます。指定店舗で3,000円以上購入した各店先着10名への60周年記念グッズの提供や、Instagram投稿参加型のプレゼント抽選会も行われます。

常滑焼専門店が集まる「セラモール」会場では、急須や茶器、食器、花器、植木鉢などが選べるほか、「アウトドア茶会」や「土と遊ぼう」といった企画が予定されています。

会場巡回スタンプラリーや花火大会も実施

まつり期間中は、常滑駅と3会場を巡回する無料シャトルバスが運行されます。3会場のスタンプを集めた来場者には、数量限定・一家族1枚限りで、常滑の朱泥で染めた記念の「朱泥染め手ぬぐい」が進呈されます。

初日となる10月3日の18:00~18:45には、常滑市民花火大会の開催が予定されています。花火の観覧場所はボートレースとこなめ水面側で、有料となります。

また、とこなめ観光協会ブースでは「輪投げ」が実施され、景品としてオリジナル「急須トコタン」ステッカーが用意される予定です。同ブースでは新商品「常滑牛乳マグネット」などのご当地グッズ販売も行われます。

やきもの散歩道では、2種類の謎解きイベントが用意されています。

周遊謎解き「土に眠る、色を巡る。~神秘の招き猫を探して~」は、伝説の大泥棒が残した謎を手がかりにやきもの散歩道Aコースを巡るストーリー仕立ての企画です。とこなめ観光案内所で問題用紙を購入して参加し、参加費は1,000円です。すべて解くと同案内所で景品を受け取ることができます。

家族連れなどに向けた常滑さんぽ探検ウォーク vol.1「散歩道に住む妖精 急須猫」は、ヒントを頼りに「急須猫」の隠れ家を探すまち歩き型の謎解きです。とこなめ観光案内所で問題用紙を販売し、参加費は300円で急須猫グッズのお土産が付属します。

第60回 常滑焼まつりの開催概要

  • 開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
  • 会場:①ボートレースとこなめ ②やきもの散歩道 ③セラモール
  • 時間:ボートレースとこなめ=3日 9:00~20:00/4日 9:00~16:00、やきもの散歩道・セラモール=両日 9:00~17:00
  • 花火:10月3日(土)18:00~18:45予定
  • 交通:常滑駅と3会場を巡回する無料シャトルバスを運行
  • 公式サイト:https://tokonameyakimatsuri.jp/
  • 特集ページ:https://www.tokoname-kankou.net/feature/detail/37/

本記事はとこなめ観光協会の発表をもとに作成しました。

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