大手役員から60歳で俳優転身の早宮陽一が劇団三ツ星キッチンLOVEに出演へ
合同会社アルファは、同社がマネジメントを手がける俳優の早宮陽一が、2026年10月21日から25日まで上演される劇団三ツ星キッチン Original J-Musical『LOVE』に出演することを明らかにした。早宮は楽天や資生堂などの大手企業で役員として長年キャリアを重ねた後、2026年に60歳で本格的に俳優活動を開始している。初舞台からわずか4カ月で迎える本作は、自身にとって3作目の舞台出演となる。
人事や経営の経験を経て60歳で俳優へ
早宮は大手企業で役員として人事・経営に携わり、約40年にわたってビジネスの現場で人と組織に向き合ってきた。一方で、ミュージカル『レ・ミゼラブル』との出会いをきっかけに、約20年にわたり歌や発声、演技などの表現を学んできた経歴を持つ。
2026年に60歳を迎えたことを機に本格的な俳優活動を開始し、ビジネスでの経験や人との出会いなど、これまでに培ったすべてを演技に生かす姿勢で舞台に立っている。早宮は「一人の新人俳優として、これまでの自分が持っているものをすべて出して、丁寧に作品と役に向き合いたい」と意気込みを述べている。
初舞台から4カ月で3作目の舞台に挑戦
俳優としての初舞台は、2026年6月に上演された劇団三ツ星キッチンのミュージカル『CONNECT』だった。その後、同年9月には4人芝居『六本木クレイジーレイン』に井口刑事役で出演し、ミュージカルとは異なる演技の場も経験した。
10月に上演される『LOVE』は、早宮にとって『CONNECT』に続く2作目の劇団三ツ星キッチン作品であり、キャリア通算で3作目の舞台となる。
劇団三ツ星キッチンの代表作『LOVE』が劇場公演ファイナル
本作は、不慮の事故で命を落とした外資系銀行の営業トップ・藤田康平が、成仏しきれずに現世へ舞い戻り、全身白ずくめの白い人たちや名物キャラクターの高田安男らと出会う物語を描く。これまで再演を重ねてきた劇団三ツ星キッチンの代表作であり、今回の公演をもって劇場公演ファイナルを迎える。
会場はシアターグリーン BIG TREE THEATERで、脚本・演出は上條恒、音楽はKAZZが担当する。
公演情報
- 公演名:劇団三ツ星キッチン Original J-Musical『LOVE』
- 公演期間:2026年10月21日(水)~25日(日)
- 会場:シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都豊島区南池袋2-20-4)
- 脚本・演出:上條恒
- 音楽:KAZZ
- 出演:上條恒/川口竜也/高田安男(川上和之)/大野朋来/咲山類/本間一稀/斉藤文幸/早宮陽一/神野紗瑛子/宮原理子/安井久乃/忽那美穂/村井健太郎/桜田哲瑠/岩瀬美智子/玉谷遥流/龍秀雄/川嶋美緖/小出詩乃
- 演奏:福澤和也(ギター)、青木泰道(パーカッション)
- チケット(全席指定・税込/未就学児入場不可):プレミアムシート 10,000円(最前列・特典付き)、プラチナシート 8,500円(2~4列目・特典付き)、前売 8,000円/当日 8,500円
- 公演詳細URL:https://mitsuboshikitchen.com/love2026/
本記事は合同会社アルファの発表をもとに作成しています。



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