東京都がTIME TO ACTフォーラム2026を令和8年10月6日に開催へ
東京都は、脱炭素化に向けた実効性ある行動を加速させる気候危機行動ムーブメント「TIME TO ACT」の一環として、「TIME TO ACTフォーラム2026」を開催する。日時は令和8年10月6日(火曜日)で、対面とオンラインによるハイブリッド形式で実施される。同会議は、都市の声を国連気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC-COP)に届ける「Town Hall COP」として開催される。

会議の概要とテーマ

今回のフォーラムは「気候危機とエネルギーの最前線~レジリエントで持続可能な都市を築く~」をテーマに掲げ、気候変動対策に先進的に取り組む都市や国家の代表、世界の議論をリードする国際機関が参加する。
開催日時は令和8年10月6日(火曜日)17時30分から19時30分まで(日本時間)となる。日本語と英語の同時通訳が行われ、会場内の電力には再生可能エネルギー電力が使用される。
配信とプログラム内容
会議は対面およびオンラインのハイブリッド形式で、ライブ配信が予定されている。視聴は公式ホームページから可能となっている。
- 視聴用ホームページ:https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/policy_others/international/time-to-act

プログラムは基調講演やパネルディスカッションなどが予定されており、詳細や最新情報はホームページ上で案内される。また、以下の団体が後援として参画している。
- C40(世界大都市気候先導グループ)
- イクレイ(ICLEI)-持続可能な都市と地域をめざす自治体協議会
TIME TO ACTとTown Hall COPについて
「TIME TO ACT」は、東京が持つ影響力や世界諸都市とのつながりを活かし、世界に気候危機行動を呼び掛けて実効性ある取り組みを加速させるため、東京都が2021年から展開しているムーブメントである。
また、「Town Hall COP」はイクレイが発足させ、昨年4月以降に世界中で展開されている地域や自治体主催の気候対話イベントの枠組みを指す。その成果はイクレイを通じて国やCOPの議論の場に届けられ、地域の声が国家・国際レベルのプロセスに反映される仕組みとなっている。イクレイは国連気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC-COP)における地方自治体(LGMA)の公式な窓口(フォーカルポイント)を担っている。
問い合わせ先
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通り。

- 環境局総務部環境政策課 電話番号:03-5000-7028
本記事は東京都の発表をもとに作成。
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