EXPASA御在所下りに四日市市認定泗水十貨店の初常設コーナーがオープンへ
中日本エクシス株式会社 三重支店は、四日市市および三岐鉄道株式会社と連携し、2026年10月4日(日)よりE23 東名阪自動車道(東名阪道)のEXPASA御在所(下り、三重県四日市市山之一色町)において、「泗水十貨店」商品の販売コーナーをオープンします。高速道路サービスエリアに同ブランドの常設コーナーが設置されるのは今回が初めてです。グランドオープンに先立ち、2026年10月3日(土)11:00からは一般客も購入できるプレオープンが実施されます。

四日市市のこだわりを伝える認定ブランド「泗水十貨店」
「泗水十貨店」は、四日市市が認定する商品ブランドです。「四」の付く日に市場が開かれたことが地名の由来とされる四日市は、良質な水が豊富に湧き出る四つの井戸があったことから「泗水の里」とも呼ばれていました。同ブランドは、そうした土地で受け継がれてきた伝統や技術による特産品を厳選した「十貨」を取り扱う商店をイメージして誕生しました。
EXPASA御在所(下り)では、この常設コーナーを通じて、市外や県外から訪れる多くの利用客に向けて四日市の魅力を発信していくとしています。

伝統工芸品や食品など23品を展開


売り場では、四日市市認定ブランド「泗水十貨店」の商品23品が販売されます。あわせて、四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」のグッズや「四日市夜景商品」も並びます。営業時間は24時間(年中無休)です。


主な販売商品(価格はすべて税込)は以下の通りです。

- 濃い抹茶グリーンティ(¥1,190):抹茶本来の甘みと渋みを味わえる特別ブレンドで、有糖と無糖の2種を展開
- ごはん鍋(¥8,800):国内シェア約8割の四日市萬古焼の技術を応用し、約30分で土鍋ごはんが炊ける鍋
- 香るうちわ(¥3,630):三重県指定伝統工芸品「日永うちわ」の丸柄空間に香り玉を入れたアロマ商品
- 伊勢水純正胡麻油(¥1,000):芳醇な香りと深いコクを追求したごま油
- 泗水フィナンシェ(¥2,190):G7伊勢志摩サミットで提供された「本かぶせ茶フィナンシェ」のほか、九鬼産業の胡麻や宮﨑本店の酒粕を使用したフィナンシェの3種セット
- こにゅうどうくんぬいぐるみ(¥3,300):市制100周年に誕生した公式マスコットキャラクターのぬいぐるみ
関係者を招いたオープン記念式典を実施
オープン当日の2026年10月4日(日)11:00から11:30には、EXPASA御在所(下り)の泗水十貨店コーナー前で記念式典が開催されます(雨天決行)。
式典には、四日市市の森智広市長、三岐鉄道株式会社の雨澤隆生代表取締役社長、中日本エクシス株式会社三重支店の高野智治支店長が出席し、挨拶やテープカット、記念撮影、商品サンプリングなどが予定されています。


本記事は中日本エクシス株式会社の発表をもとに作成されています。
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