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飯沼本家、きのえね農園で初のキウイフルーツ狩りを2026年10月より開催へ

千葉県印旛郡に本社を置く株式会社飯沼本家は、2026年10月10日(土)より、飯沼本家敷地内 きのえね農園にて「きのえね農園 キウイフルーツ狩り」を開催する。農園初となるキウイ狩りイベントとして企画されたもので、時期に応じて異なる品種の収穫を体験できる。参加申し込みはじゃらんにて受け付ける。

キウイフルーツは秋に収穫の最盛期を迎える果物である。株式会社飯沼本家は「自分で選び、収穫する喜び」を感じてもらうことを目的に、農園初となるキウイ狩りイベントを企画した。ブドウのようにたわわに実る棚栽培の様子を体感できる機会となっており、初めての参加者にも農園スタッフが説明を行う体制を整えている。

時期ごとに異なる品種の収穫体験

開催期間は10月と11月に分かれており、日程によって収穫できる品種が異なる。

10月10~12日には「紅妃」および「ゴールデンキング」の収穫が行われる。また、11月21~23日には「香緑」および「ヘイワード」の収穫体験が実施される予定となっている。

開催概要と参加方法

イベントの開催詳細は以下の通り。

  • 名称:きのえね農園 キウイフルーツ狩り
  • 開催日時:2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月)、2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月)
  • 開催時間:各日 ①10:00~11:00 ②11:00~12:00 ③13:00~14:00 ④14:00~15:00
  • 会場:飯沼本家敷地内 きのえね農園
  • 参加料金:大人・子供 100円(税込) ※収穫したキウイフルーツは、100g/100円で販売。
  • 予約方法:じゃらん(参加予約サイト)

株式会社飯沼本家について

株式会社飯沼本家は、飯沼 一喜が代表を務め、代表銘柄「甲子」を展開する蔵元である。江戸元禄年間(1688年~1703年)に創業し、豊富な水源と森に囲まれた環境の中で酒造りを行っている。「SAKE文化創造企業」として、日本酒ファンをはじめ幅広い層に向けた提案活動を進めている。

本記事は株式会社飯沼本家の発表をもとに作成しています。

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