すき家が欧風仕立てのビーフカレーを9月29日AM9:00より発売へ
牛丼チェーン店「すき家」を展開する株式会社すき家(東京都港区、代表取締役社長:笹川 直樹)は、9月29日(火)AM9:00より「ビーフカレー」の販売を開始します。9月25日時点で1,991店舗での展開が予定されています。
今回発売される「ビーフカレー」は、国産米100%のごはんに、柔らかく煮込んだ牛バラ肉が入った欧風カレールウを組み合わせた商品です。
欧風カレーをイメージしたルウには、牛肉の旨みとじっくり炒めたタマネギの甘みに加え、ニンニク、生姜、トマトなどの風味が重ねられています。ターメリック、コリアンダー、クミン、ブラックペッパーなどをブレンドしてスパイスを効かせたほか、バターのコクやリンゴ果汁、フルーツチャツネの甘みを加えて奥深い味わいに仕上げられています。また、辛さを調節したい利用者向けに、別添えの「すき家の特製辛口ソース」が用意されます。
牛肉やソーセージを合わせたバリエーションも展開
基本の「ビーフカレー」に加え、トッピングを施したメニューも同時に登場します。

すき家秘伝のタレで煮た牛肉を合わせた「牛あいがけビーフカレー」や、2個のソーセージを添えて食べ応えを加えた「ソーセージビーフカレー」がラインナップされています。
販売ラインナップと価格

各商品の価格(税込)は以下の通りです。なお、販売終了時期は未定で、一部店舗では価格が異なります。

- ビーフカレー:(並盛)850円、(ごはん大盛)900円
- 牛あいがけビーフカレー:(並盛)1,130円、(ごはん大盛)1,180円
- ソーセージビーフカレー:(並盛)1,130円、(ごはん大盛)1,180円
本記事は株式会社すき家の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



