Tokyo Weekender最新号が9月25日発行へ 渡辺謙の特別インタビューなど掲載
ENGAWA株式会社は、英字ライフスタイルマガジン「Tokyo Weekender」の最新号「Tokyo Weekender 2026 Vol. 3 AUTUMN」を2026年9月25日(金)に発行します。今号では、俳優の渡辺謙さんが表紙と巻頭インタビューに登場するほか、写真家の鋤田正義さんや料理人のKazutoさんらを取り上げています。内容は同日よりオンライン上でも無料で公開されます。
渡辺謙が語る半世紀の軌跡と死生観
カバーおよび巻頭インタビューには、日本とハリウッドで活動する俳優の渡辺謙さんが登場します。誌面では、29歳での急性骨髄性白血病の診断(当時の5年生存率はわずか11.5%)と再発からの復帰、NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』での経験、『ラスト サムライ』でのアカデミー賞ノミネート、『王様と私』でのブロードウェイ・トニー賞(ミュージカル主演男優賞)ノミネート、実写邦画歴代最高興行収入を記録した『国宝』への出演など、半世紀の軌跡を振り返ります。
また、最新作『Samurai Vengeance(原題)』に込めた想いや、闘病を経てたどり着いた死生観、英語での演技への向き合い方について語ったインタビューが掲載されています。
鋤田正義やKazutoなど表現者たちの現在地
今号では、異なる領域で表現活動を続ける人物の特集も展開されます。


- 鋤田 正義(Masayoshi Sukita)/デヴィッド・ボウイの名盤『“Heroes”』のジャケットを手がけるなど、1970〜80年代の音楽シーンを撮影してきた写真家。今年、Abbey Road Music Photography Awardsで生涯功労賞(Lifetime Achievement Award)を受賞した同氏が、ボウイとの44年にわたる関係などを語ります。
- Kazuto(Kazuto Kasahara)/Netflix『ボーイフレンド』に出演した料理人。2025年10月に新潟・南魚沼の実家の米や食材を主役に据えた自身のレストランを新宿にオープンした歩みに迫ります。
このほか、アーティストの澤田知子さん、和彫りの世界を追う岡崎麻奈未さん、トランペッターの黒田卓也さんへのインタビューや、千葉・いすみ、福井・若狭、福岡・糸島などを紹介するトラベル特集、東京のカルチャーを取り上げる記事などが収録されます。


第一回 前橋国際芸術祭 2026の特集を掲載
Tokyo Weekenderは、2026年9月19日(土)に開幕した「第一回 前橋国際芸術祭 2026(Maebashi Biennale 2026)」のオフィシャルパートナー(メディアパートナー)として参画しています。本号では特集「Maebashi Biennale 2026: Art Takes Root」を展開し、街全体を展示空間に変える芸術祭の見どころや開催地・前橋の情報を紹介しています。
【第一回 前橋国際芸術祭 2026 開催概要】
- テーマ:「めぶく。 Where good things grow.」
- 会期:2026年9月19日(土)〜12月20日(日)[80日間]/会期中の水曜休(※一部例外・会場により異なる)
- 開場時間:10:00〜18:00(最終入場17:30)
- 主な会場:アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル ほか前橋中心市街地の計21会場
- 参加アーティスト(一部):マルタン・マルジェラ、蜷川実花 with EiM、川俣正、石川直樹、サム・フォールズ など国内外160名以上
- チケット(パスポート・税込):一般 3,000円/学生 2,000円/高校生以下 無料
- 公式サイト:https://maebashi-biennale.com/

媒体情報および発行元
Tokyo Weekenderは1970年に創刊された外国人向けの英字ライフスタイルメディアで、都内400箇所にて約20,000部が配布されています。発行元であるENGAWA株式会社(代表取締役社長:牛山 隆信)は、インバウンド向けコミュニケーション支援や「OMOTENASHI Selection」の運営などを手がけています。

- Tokyo Weekender オンライン版:https://www.tokyoweekender.com/magazine-archives/
- ENGAWA株式会社:https://engawa.global/
本記事はENGAWA株式会社の発表をもとに作成されています。

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