入間市でストリートファイター6大会開催 エドモンド本田限定で13人が熱戦
埼玉県入間市の入間市児童センタープラネタリウムで令和8年8月29日、対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」のeスポーツ大会が開催されました。入間市は大相撲入間場所の開催やわんぱく相撲の実施など「相撲のまち」として知られており、これにちなんで使用キャラクターを「エドモンド本田」のみに限定した形式で行われました。当日は市内外から幅広い世代の選手が集まり、白熱した対戦を繰り広げました。
相撲のまちにちなんだキャラクター限定戦



大会には市内外の中学生から大人まで13人の選手が参加し、親子での参加も見られるなど世代を超えたイベントとなりました。会場となったプラネタリウム室には多くの子どもや保護者が観覧に訪れました。
当初は和やかな雰囲気が予想されていたものの、実力者同士によるハイレベルな試合が続き、普段からエドモンド本田を使用しているエドモンド鈴木選手が見事優勝を果たしました。
参加者の声とプロゲーマーによる解説


参加者からは、地元開催への参加や行政主催のユニークな企画に対する感想のほか、大会に向けてエドモンド本田の練習を重ねてきたという声が寄せられました。
大会の解説を担当したeスポーツ高等学院の教員でプロゲーマーのオニキ氏は、選手たちのレベルの高さに驚いた旨のコメントを残しています。
産官学連携による運営と今後の展開
本大会は、入間市スポーツアンバサダーの「ひゅーが」氏がeスポーツ高等学院の職員である縁から実現しました。大会進行をひゅーが氏が務めたほか、オニキ氏の派遣や学生による運営サポートなど、同学院のバックアップのもとで実施されました。

入間市では令和7年度に初のeスポーツ大会「IRUMA eChampionsLeague2025」(ゲームタイトル:eFootball)を開催しており、今回が2回目の取り組みとなります。市では今後も一つのスポーツ種目としてeスポーツ振興に継続して取り組む方針です。
本件に関する問い合わせ先
- 健康推進部 スポーツ推進課(事業内容):04-2964-1111(内線4214)
- 企画部 企画課 未来共創政策推進室:04-2964-1111(内線3130、3132、3133、3135、3141)
- 企画部 秘書広報課:04-2964-1111(内線3122)
本記事は入間市の発表をもとに作成されています。
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