GRAND MONday 銀座が国際的なエコ認証Green Keyを取得
東京都に本社を置く株式会社JHAT(代表取締役:平林朗)が運営する「GRAND MONday 銀座」は、2026年8月18日付けで国際的なエコ認証「Green Key(グリーンキー)」を取得した。

同施設はhotel MONday Groupの最上位ブランド「GRAND MONday」の第一号施設として2025年4月28日にオープンしたレジデンス型宿泊施設で、環境責任と持続可能な運営に関する基準を満たしたことが評価された。
国際基準のエコ認証「Green Key」とは

Green Key(グリーンキー)は、デンマークに本部を置く国際環境教育基金(FEE)が運営する国際的なエコラベルである。施設が自発的に申請し、環境管理、エネルギー、廃棄物、水資源、地域の自然・文化保護などの基準について第三者機関による審査や現地監査を経て認定される。90カ国以上で9,000以上の認証ホテルや施設が存在し、観光およびホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の分野における基準となっている。
GRAND MONday 銀座における環境負荷低減の取り組み


GRAND MONday 銀座では、日々のホテル運営を通じて環境負荷の低減に向けた施策を実施している。
客室のアメニティには麦(ムギ)由来のバイオマスを配合したプラスチック製アメニティ「mugicara」を採用し、歯ブラシやコーム、シャワーキャップなどの本体で約29%、パッケージ材で約89%のプラスチック削減を行っている。また、エネルギー消費量、廃棄物排出量、水の使用量をモニタリングする環境管理体制を構築し、節水シャワーの導入や設備機器の高効率な運用管理を進めている。
さらに、不要になった衣類や雑貨をリユース・リサイクルに回せる仕組みを客室に整え、連携するECOMMIT社が回収した物品の98%以上を国内外で再資源化している。4泊以上の連続宿泊者向けには清掃頻度を3泊に1回とする運用を取り入れているほか、全客室に九谷焼の茶器を備え、令和6年能登半島地震からの復興支援や伝統工芸の応援にも取り組んでいる。
GRAND MONday 銀座の施設概要
全客室にキッチン、電子レンジ、乾燥機付き洗濯機などを完備したレジデンス型の宿泊施設となっている。
- 施設名:GRAND MONday 銀座
- 所在地:東京都中央区八丁堀3丁目10番5号
- 客室数:全45室
- グランドオープン:2025年4月28日(月)
- 公式サイト:https://hotel-monday.com/grand/ginza/


本記事は株式会社 JHATの発表をもとに作成。
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