白寿生科学研究所、アビスパ福岡のアカデミー大会で飲料カルロンを提供へ
株式会社白寿生科学研究所は、2026年9月12日(土)・13日(日)にグローバルアリーナで開催される「第10回 アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会」に協力します。
大会初日の9月12日(土)には、成長期にあるU-13年代の選手たちの健康づくりを応援する取り組みとして、参加する全16チームに高カルシウム飲料「カルロン」を各2ケース、合計32ケース贈呈します。また、会場では参加者を対象とした試飲イベントも実施されます。
成長期ジュニア選手の健康づくりを栄養面から支援
「アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会」は、U-13年代の選手たちの競技力向上や人材育成、地域に根ざしたスポーツ文化の創造などを目的として開催されている大会です。第10回となる今回は、国内各地からのチームに加え、韓国・中国からもチームが参加し、全16チームが出場します。
U-13年代にあたる12~14歳頃は、骨の成長に伴うカルシウムの蓄積量が生涯で最も増加する時期とされています。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でもカルシウムの推奨量が他の年代と比べて高く設定されており、同社はスポーツに励む子どもたちの健やかな成長を応援する目的から本大会への協力を決定しました。
同社の担当者は、国内外から集まった若い選手への商品提供を喜ばしく思うとした上で、今回の取り組みが選手や指導者にとって健康づくりについて考えるきっかけになってほしい旨を述べています。
大会およびカルロン提供の概要
大会の概要および飲料提供・試飲イベントの詳細は以下の通りです。

- 大会名称:第10回 アビスパ福岡 アカデミーカップ U-13大会
- 開催日程:2026年9月12日(土)・13日(日)
- 会場:グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留467)
- 共催:アビスパ福岡株式会社、株式会社グローバルアリーナ
- 協力:株式会社白寿生科学研究所、MINDS BUDDIES、ヨネックス株式会社
- 参加チーム:全16チーム(アビスパ福岡、サガン鳥栖唐津、鹿児島ユナイテッドFC、ガイナーレ鳥取、住吉大社SC、小倉南FC、筑後FC、長崎南山中学校、油山カメリアFC、C.A Fukuocana、ブレイズ熊本、FCグローバル、サンフレッチェ広島工大高(広島県)、Dongtan FC(韓国)、Gyungsu FC(韓国)、Shanghai Port FC(中国))
<「カルロン」提供・試飲イベント>
- 対象:大会参加全16チーム、大会参加選手・関係者
- 提供数:各チーム2ケース、合計32ケース
- 試飲イベント開催日:2026年9月12日(土)
- 試飲イベント会場:グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留467)
高カルシウム飲料「カルロン」の特徴
高カルシウム飲料「カルロン」は、1本(200ml)あたりカルシウム300mgを配合した栄養機能食品(カルシウム)です。水溶性に優れたL型発酵乳酸カルシウムを使用し、マグネシウムとCPP(カゼインホスホペプチド)を配合しています。
- 商品名:高カルシウム飲料「カルロン」
- 内容量:200ml
- カルシウム量:300mg/本
- 区分:栄養機能食品(カルシウム)
株式会社白寿生科学研究所について
株式会社白寿生科学研究所は、代表取締役社長を原 浩之が務め、東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5に本社を置いています。1964年に設立され、家庭用・医療用ヘルスケア機器及び健康食品などの開発ならびに製造販売、コンサートホール「Hakuju Hall」の運営などを展開しています。
本記事は株式会社白寿生科学研究所の発表および厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



