Onitsuka Tigerが2027年春夏コレクション発表、Hondaとの協業も
Onitsuka Tigerは、ミラノファッションウィークにおいて2027年春夏コレクションを発表しました。人々が集い次の目的地へ向かうためのエネルギーを満たす「ENERGY STATION(エネルギーステーション)」を起点とし、全49ルックを披露しています。あわせて、本田技研工業株式会社(Honda)とのコラボレーションや、新デザインのストライプも公開されました。
今回発表された49ルックは「テーラリングとスポーツウエアの融合」をテーマとしています。アースカラーのテーラードスーツになめらかな質感のシャツやモダンに再解釈したパンツを合わせたスタイルや、ピンクやペールブルーのシャツにリボンをあしらい、1960年代に着想を得たレザーのモーターサイクルスタイルミニスカートを組み合わせたルックが登場しました。
スポーツウエアの要素としては、キャンバス生地のワークジャケットにムエタイから着想を得たウール素材のワイドショーツを合わせたスタイリングや、アーカイブの「TIGER PAW」を想起させる2本線ストライプのワイドデニムパンツを展開しています。また、シルクフリンジを施したベルベットのエンパイアラインミニドレスや、リラックス感のあるローライズパンツにレザージャケットなどを重ねたグランジやウェスタンのエッセンスを取り入れたスタイルも披露されました。
メンズウエアでは、イエローのニットTシャツにチェック柄ショーツを合わせるなどコントラストを表現したほか、マルチポケット仕様のウエストコートやトラックスーツ、ジップディテールのレザージャケットなどが提案されています。
新たなオニツカタイガーストライプと進化したフットウエア
フットウエア部門では、ブランドのアイデンティティーを受け継ぎながらフォルムを進化させた新しい「オニツカタイガーストライプ」が初披露されました。

アイコンモデルである「MEXICO X66」は、アンティーク調のメタリックレザーや新カラーによって再解釈され、ミュールタイプとしても新たに登場しました。このほか、タイガーイエローやフラワープリントを配した膝下丈のレースアップヒールブーツ、ミッドカーフ丈のボクサースタイルレースアップヒールブーツ、チャンキーヒールのパンプス、英国クラシックを再解釈した2種類のソフトローファー、シルバーメタリック仕上げのポインテッドトゥパンプスなどが揃います。
アクセサリー類では、スタッズ付きのキューブ型バッグやコンパクトなフラップショルダーバッグのほか、フルメタリックやキャンディカラーのアビエーター、ミニスタッズ付きマスクシェイプなどのアイウエアが展開されています。
Hondaとのコラボレーションとコンセプトバイク
ランウェイでは、モビリティカンパニーのHondaとのコラボレーションも発表されました。モーターサイクルカルチャーから着想を得たグラフィックやシルエットをメッシュ素材やジャージ素材で再解釈し、Hondaを象徴するウイングロゴをブーツ、キャップ、Tシャツ、ソックスなどに採用しています。
さらに、新たに制作されたミドルクラスのスーパースポーツモデルをベースに、新しいオニツカタイガーストライプをデザインに採用したコンセプトモデルバイク「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept(オニツカタイガー ホンダミッドスポーツコンセプト)」も公開されました。
本コレクションに関する情報および問い合わせ先は以下の通りです。
- Onitsuka Tiger 公式ウェブサイト:www.onitsukatiger.com
- コレクション スペシャルページ:https://www.onitsukatiger.com/jp/ja-jp/brand/yellow-collection/collection/27ss/runway
- お問い合わせ先:オニツカタイガージャパン株式会社 プロモーションチーム(otjapan-marketing@asics.com)
本記事はオニツカタイガージャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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