くるみバディが顧客のAI購買行動を解説するホワイトペーパーを無料公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「顧客は問い合わせる前に、AIと何を決めているのか」を無料公開した。買い手がAIを活用して候補選定や比較を行う一方、人に確認したい意向もある実態を踏まえ、問い合わせ前後に企業が用意すべき情報を整理している。国内外の調査や企業事例に基づき、自社の施策に活かすためのマップも収録されている。
制作の背景と購買プロセスの変化
AIの利用が広がる環境下でも、買い手が最初からAIのみで情報を探すとは限らず、Web検索をはじめとする既存の接点にAIが加わった状況として捉える必要があるとしている。そのため、候補選びや比較、社内説明、人への確認といった段階を分けて考える視点を提示している。また、海外企業の取り組みについては、成果だけでなく変更内容や適用条件まで確認を行っている。
本資料で解説する内容と収録ツール
本資料では、国内外の動向や具体的な情報提供のあり方について以下の内容を解説している。
- 国内調査で確かめる、買い手のAI利用と情報収集の変化
- 候補選び・比較・社内説明と、営業への確認に残る仕事
- 海外企業が変えた情報提供と、日本で試す際の条件
- 実際の顧客の言葉から、不足する情報を見つける方法
- 購買行動・情報不足マップの空欄版・架空記入例・使い方




自社の顧客で確かめるためのツールとして「購買行動・情報不足マップ」が用意されている。
想定読者と資料概要
対象はBtoB企業のマーケティング、営業、事業の担当者や責任者としている。AIを使う顧客が接触前後に何を知りたいのかを確かめ、サイトや資料、商談で伝える情報を見直したい人に向けて作成された。
資料の概要は以下の通り。
- 資料名:顧客は問い合わせる前に、AIと何を決めているのか
- 形式:PDF・25ページ
- 付属:購買行動・情報不足マップ(ODT形式)、空欄版・記入例・使い方など(Markdown形式)
- 料金:無料
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロード:https://curumi.co.jp/resources/ai-b2b-buying-journey
専用フォームの送信後に、PDFと編集用シート一式(ZIP)をダウンロードできる。ZIPを展開後、ODTファイルは対応する文書編集ソフトで開き、Markdown形式の資料はテキストエディターでも閲覧できる。
株式会社くるみバディについて
株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する事業会社である。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場において、AI活用と運用の実行を支援している。
- 会社名:株式会社くるみバディ
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



