神戸市営地下鉄海岸線10駅でSCENES けしき展が9月24日より開催へ
神戸市営地下鉄海岸線の駅構内でアート作品の展示・販売を行う「KOBE SUBWAY MUSEUM(神戸サブウェイミュージアム)」において、2026年9月24日から企画展「SCENES — けしき展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」が開催されます。三宮から新長田までの全10駅を舞台に、「けしき」をテーマにした10名のアーティストによる作品が展示されます。駅という日常空間の中で気軽にアートに親しんでもらうことを目指しています。
海岸線全10駅で10名のアーティストが作品を展示


今回の企画展では、地下鉄海岸線の各駅に1名ずつアーティストの作品が展示されます。各駅の展示と参加アーティストは以下の通りです。


- 三宮・花時計前駅:梶山美祈
- 旧居留地・大丸前駅:桜井旭
- みなと元町駅:川床平陰
- ハーバーランド駅:大橋麻里子
- 中央市場前駅:中山玲佳
- 和田岬駅:ryosawai
- 御崎公園駅:水野魔利枝
- 苅藻駅:AOIOA
- 駒ヶ林駅:本田ヨーコ
- 新長田駅:さくまはな

展示作品は2次元バーコードからオンラインで購入可能


「KOBE SUBWAY MUSEUM」は、神戸市営地下鉄海岸線の駅構内にあるショーケースを活用し、神戸や兵庫にゆかりのあるアーティストの作品を中心に展示・販売するアートプロジェクトです。駅を人と文化、地域とアーティストが出会う場と位置付け、日常のなかでアートとの接点をつくる取り組みを進めています。

展示作品には2次元バーコードが設置されており、スマートフォンから作品購入サイトにアクセスできます。作品は、全国400軒以上のギャラリーが登録するアート専門ECサイト「Art Scenes」に掲載され、駅で気に入った作品を購入することでアーティストの創作活動を応援できる仕組みとなっています。

過去には10駅をめぐるスタンプラリー企画も開催

同プロジェクトでは、2026年7月23日から9月6日にかけて、企画展示「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」に合わせ「海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー」が実施されました。
海岸線全10駅に参加アーティストが描いたオリジナルスタンプを設置し、5駅達成でオリジナルステッカー、10駅達成で参加アーティストによるオリジナルグッズが進呈されたほか、キーワードを集めて応募する企画も行われました。先着200名限定の特典プレゼントが配布終了となるなど、多くの利用者が駅をめぐりながらアートに触れる機会となりました。
企画展の実施概要
「SCENES — けしき展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」の詳細は以下の通りです。
- プロジェクト名称:KOBE SUBWAY MUSEUM (神戸サブウェイミュージアム)
- 展示企画名:SCENES — けしき展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM
- 実施期間:2026年9月24日(木)~11月15日(日)
- 実施駅:三宮・花時計前駅 / 旧居留地・大丸前駅 / みなと元町駅 / ハーバーランド駅 / 中央市場前駅 / 和田岬駅 / 御崎公園駅 / 苅藻駅 / 駒ヶ林駅 / 新長田駅
- アーティスト:梶山美祈、桜井旭、川床平陰、大橋麻里子、中山玲佳、ryosawai、水野魔利枝、AOIOA、本田ヨーコ、さくまはな
- 運営:一般社団法人神戸芸術振興協会
- パートナー:下町芸術祭、神戸六甲ミーツ・アート、神戸北野美術館、KOBE ART MARCHÉ、神戸蚤の市
- 公式WEBサイト:https://kobe-subwaymuseum.com/
本記事は一般社団法人神戸芸術振興協会の発表をもとに作成しました。
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