白寿生科学研究所、第15回日本認知症予防学会学術集会に初出展
株式会社白寿生科学研究所は、2026年9月11日(金)から13日(日)までGメッセ群馬(群馬県高崎市)で開催された「第15回日本認知症予防学会学術集会」に初めて出展しました。日本認知症予防学会の賛助会員である同社は、家庭用電位治療器「ヘルストロン」の体験・紹介ブースを出展しました。会場では、医療・介護・福祉などの専門職と日常生活における健康づくりやセルフケアのあり方について意見交換が行われました。
高齢化が進む日本において、認知症をめぐる取り組みには医療機関だけでなく、介護・福祉、地域、企業などの連携が重要とされています。今回の学術集会は「多職種共創による認知症予防学と共生社会の確立を目指して」をテーマに掲げ、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、介護士などの専門職が参加し、認知症予防や共生社会の実現に向けた議論と垣根を越えた交流の場として開催されました。
同社は創業以来、電位治療器「ヘルストロン」を通じて日常的な健康づくりを支援してきました。今回の出展では、認知症そのものへの効果を訴求するのではなく、日々の生活の中で健康と向き合う「セルフケア」の観点から専門職と対話し、健康づくりや共生社会について考える機会の創出を目指したとしています。
専門職約30名がブースに来場し意見交換を実施
学会期間中、同社ブースには医師、看護師、理学療法士、福祉施設関係者など約30名の専門職が来場しました。ブースでは家庭用電位治療器「ヘルストロン」の体験展示を行い、製品の仕組みや日常生活における活用方法を紹介しました。来場者の多くは同製品を初めて体験する人たちでした。
来場者との間では、健康維持や日常的なセルフケア、現場における健康づくりなどをテーマに意見交換が行われ、企業として健康づくりを支援するうえでの新たな視点や課題を知る機会になったとしています。
担当者の声と今後の展望
同社の担当者は、学会への初出展を通じて医療や福祉関係者に自社やヘルストロンの取り組みを知ってもらう貴重な機会になったとし、現場の専門職との対話を通じて日常的なセルフケアや健康づくりの重要性を再認識したと述べています。
同社は今回の初出展を対話を深めるきっかけと位置づけ、今後も医療・福祉・地域・企業などの関係者とのコミュニケーションを大切にしながら、健康寿命の延伸と誰もが自分らしく暮らせる社会の実現に向けた取り組みを進めていく方針です。
出展および会社概要
出展概要は以下の通りです。
- イベント名:第15回日本認知症予防学会学術集会
- 大会テーマ:多職種共創による認知症予防学と共生社会の確立を目指して
- 開催期間:2026年9月11日(金)~ 9月13日(日)
- 開催場所:Gメッセ群馬(群馬県高崎市岩押町12番24号)
- 主催:一般社団法人 日本認知症予防学会
- 出展:株式会社白寿生科学研究所
- ブース内容:企業展示ブース(家庭用電位治療器「ヘルストロン」の体験展示・紹介)
- 第15回日本認知症予防学会学術集会 公式サイト:https://square.umin.ac.jp/jsdp2026/index.html
株式会社白寿生科学研究所の概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社白寿生科学研究所
- 代表者:代表取締役社長 原 浩之
- 本社所在地:東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
- 設立:1964年
- 主な事業内容:家庭用・医療用ヘルスケア機器及び健康食品などの開発ならびに製造販売、コンサートホール「Hakuju Hall」の運営
- URL:https://www.hakuju.co.jp/
本記事は株式会社白寿生科学研究所の発表をもとに作成しました。
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