香川ファイブアローズが2026-27シーズンの開幕ロスター11名を発表
株式会社ファイブアローズは、新リーグB.ONE初年度となる2026-27シーズンの香川ファイブアローズ開幕ロスター11名を確定したと発表しました。チームのキャプテンには#46 今林萌選手が就任し、バイスキャプテンには#4 高橋克実選手と#6 ジェイコブ・ランプキン選手が指名されました。同チームの代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーを務める生岡直人氏がコメントを発表し、南地区優勝を目指す方針を示しています。
2026-27シーズンの開幕ロスターとキャプテン体制
新シーズンに向けて約2ヶ月半前にメインローテーションの10名と練習生2名で始動したチームは、練習試合やプレシーズンゲームを経て11名の開幕ロスターを決定しました。スローガンには「HIGHFIVE」を掲げています。
今シーズンのキャプテンを務める#46 今林萌選手について、生岡氏は強いリーダーシップでチームをまとめ上げていると評価しています。バイスキャプテンに指名された#4 高橋克実選手と#6 ジェイコブ・ランプキン選手の2人については、オンコート・オフコートの両面でチームを押し上げていく存在として期待を寄せています。

今シーズンのチームはポジションレスを特長の一つとしており、多くの選手が本来のポジション以上の幅広い役割を担います。
ガード陣では、PGの#26 小林巧選手がスピードとテクニックを活かしたスコアリングとゲームメイクを担い、#14 佐古竜誠選手がフィジカルを活かしたディフェンスとドライブで流れをつくります。PG/SGの#46 今林萌選手と#4 高橋克実選手は勝負強さを持ち味としています。
ウイングおよびフォワード陣では、SG/SFの#24 高橋耕陽選手がゲームコントロールもこなすベテランとして、#17 福田健人選手がディフェンスと3ポイントシュートで貢献します。新戦力となるSFの#8 サルダール・カルフーン選手とSF/PFの#7 ジョーダン・スキッパーブラウン選手は高い身体能力を活かした攻守が期待されています。
インサイド陣は、PFの#6 ジェイコブ・ランプキン選手が内外問わず得点力を発揮し、#22 五十嵐貴志選手が身体を張ったディフェンスと3ポイントシュートでチームを支えます。Cの#2 小寺ハミルトンゲイリー選手はディフェンスやリバウンドに加え、広い視野を活かしたパス供給を行います。
2026-27シーズンのチームスタッフ一覧は以下の通りです。
- ヘッドコーチ:東島奨
- アソシエイトヘッドコーチ:籔内幸樹
- アシスタントコーチ:阿保直樹
- アシスタントコーチ:ファイサンバ
- ビデオコーディネーター:境大征
- ストレングス&コンディショニングコーチ:竹山太喜
- ヘッドアスレティックトレーナー:中田翔
- トップチームレーナー兼アンダーチームサポートトレーナー:仲村渠純矢
- トップチームサポートトレーナー兼アンダーチームトレーナー:柴田悠吾
- チームマネージャー:鎌田陽菜乃
本記事は株式会社ファイブアローズの発表をもとに作成しています。
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