配車アプリDiDiが流し乗車の支払い予約ができるDiDi Payの提供を開始
DiDiモビリティジャパン株式会社は、配車アプリDiDiにおいて、アプリで配車していないタクシーでもキャッシュレスで支払い予約ができる新サービスDiDi Payの提供を開始しました。
タクシー乗車中に車内設置の専用QRコードを読み取って支払い予約を済ませることで、目的地到着後のスムーズな降車を可能にします。まずは沖縄と大阪から提供を開始し、順次全国へ展開していく予定です。
乗車中のQRコード読み取りで到着後の支払いを完了
DiDi Payは、街中での流し乗車やタクシー乗り場から乗車した場合でも利用できる決済サービスです。対応車両の車内に設置された専用QRコードを読み取ることで、乗車中に支払い予約が行えます。これにより、目的地へ到着した後は現金のやりとりなどをせずに降車できます。
QRコードの読み取りは、DiDiアプリのほか、PayPayアプリやスマートフォンのカメラアプリからも行えます。そのため、DiDiアプリを所持していない利用者でも利用が可能です。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
DiDi Payでは、利用後の領収書をアプリからいつでも発行できる仕組みを備えています。
また、サービス提供に伴い、DiDi Payを初めて利用する人を対象とした特典企画も実施されます。
- 割引額:最大500円OFF
- 対象:DiDi Payを初めて利用する方
- キャンペーン期間:2026年9月14日(月)~終了未定
キャンペーンの詳細および利用条件は、DiDiアプリ内での確認が必要です。
提供エリアと配車アプリDiDiの概要
DiDi Payは沖縄および大阪から提供を開始し、今後は順次全国へ展開される予定です。

東京都港区に拠点を置き代表取締役社長を和久山大輔氏が務めるDiDiモビリティジャパン株式会社は、タクシーに乗りたい人と乗せたい人をアプリでマッチングする配車プラットフォームを運営しています。アプリ上で目的地を事前入力することでルートが自動設定され、目的地と乗車地点を入力すると指定の場所に平均5分(*1)で提携車両が到着する仕組みです。
サービスは全国40都道府県(*2)で展開されており、2026年7月時点でアプリの累計ダウンロード数は累計1,200万を突破しています。
*1 配車決定から指定の場所へ提携車両のお迎え時間(2025年1-12月の全国平均)、5分を超える/配車できない場合があります。 *2 対応エリアの詳細はhttps://didimobility.co.jp/service/user/をご確認ください。
本記事はDiDiモビリティジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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