ヤマハミュージックジャパン、Guildエレキギターなど計17品番を12月発売へ
株式会社ヤマハミュージックジャパンは、ヤマハ株式会社のギター事業子会社Yamaha Guitar Group, Inc.が展開するGuildブランドの新商品として、エレキギターおよびエレキベースの計17品番を2026年12月上旬に発売します。
発売されるのはエレキギターの『Starfire Deluxe』『Starfire Custom』と、エレキベースの『Starfire Deluxe Bass』です。従来の「Starfireシリーズ」を再編し、演奏性やサウンドバリエーションを追求したラインアップとして展開されます。
伝統の「Starfire」シリーズを現代向けに再編
1953年に米国ニューヨーク州で創業したGuildにおいて、「Starfireシリーズ」は1960年代から受け継がれているセミホロウ/ホロウボディを代表するモデルです。これまでは「Starfire I」~「Starfire VI」を中心としたモデルが展開されてきました。
今回のリニューアルでは、従来のビンテージデザインやサウンドを継承しながら、エレキギターは「Deluxe」と「Custom」、エレキベースは「Deluxe」に集約し、より分かりやすいラインアップへと再編されています。
各モデルには特徴的なピックアップが採用されています。エレキギターの『Starfire Deluxe』にはGuildオリジナルのHB-2+ハムバッキング・ピックアップが搭載され、温かみのあるビンテージサウンドから現代的なドライブサウンドまで幅広く対応します。『Starfire Custom』にはDeArmond Dynasonicシングルコイルピックアップが搭載され、明瞭で歯切れのよいきらびやかなサウンドが特長です。
エレキベースの『Starfire Deluxe Bass』にはBS-1 BiSonicシングルコイルピックアップが搭載され、豊かで厚みがありながら輪郭の明瞭なサウンドを実現しています。



展開されるモデルと希望小売価格(税抜き価格)は以下の通りです。発売日はいずれも12月上旬を予定しています。
- Starfire Deluxe DC(カラー: Nobel Stain、Sweet Tea、Teal the Deal): 187,000円(170,000円)
- Starfire Deluxe DC GVT(カラー: Vintage Sterling、Honey Burst、Cherry、Emerald Green): 198,000円(180,000円)
- Starfire Deluxe SC GVT(カラー: Vintage White、Cherry、Honey Burst): 198,000円(180,000円)
- Starfire Custom DC GVT GH(カラー: Nobel Stain、Teal the Deal、Black Metallic): 264,000円(240,000円)
- Starfire Custom DC GVT(カラー: Sweet Tea、Vintage White): 253,000円(230,000円)
- Starfire Deluxe Bass(カラー: Teal the Deal、Sweet Tea): 253,000円(230,000円)
※ SC:シングル・カッタウェイ、DC:ダブル・カッタウェイ、GH: ゴールドハードウェア、GVT:トレモロユニット「Guild Vibrato Tailpiece」
製品仕様の詳細は公式ページ( https://guildguitars.com/newark-street/starfire )で確認できます。
本記事は株式会社ヤマハミュージックジャパンの発表をもとに作成しています。
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