アスタミューゼ、市場形成の先行シグナルを捉える無料ウェビナーを10月7日開催へ
東京都千代田区に本社を置くアスタミューゼ株式会社(代表取締役社長 永井歩)は、2026年10月7日(水)に無料ウェビナー「政策・規制・標準化から「市場形成の先行シグナル」を捉える方法」を開催します。
本ウェビナーでは、技術トレンドの前に政策や規制が市場の方向性を決める領域に着目し、将来の市場変化を察知するための視点を解説します。開催方法はZoomによるオンライン形式で、参加費は無料です。
政策や規制を先行シグナルとして捉える視点
新規事業の参入先を検討する際、特許や研究開発投資などの技術動向だけでなく、政策・規制・標準化を将来の市場変化をいち早く察知するための先行シグナルとして捉える重要性が高まっています。技術が未成熟な段階での規制目標設定や、社会規範・地政学的要請が先行して技術開発を加速させる領域では、技術トレンドのみを追っていると市場形成の兆しを見逃す可能性があります。
本ウェビナーでは、こうした背景を踏まえ、政策・規制・標準化から市場機会を見極めるアプローチについて取り上げます。新規事業やR&D、経営企画、渉外・政策企画部門などで中長期の戦略策定や事業領域探索を行う担当者を対象としています。
2005~2025年のデータ比較による分析結果を解説

当日は、物流・サプライチェーン、モビリティ・交通インフラ、企業向けデジタル基盤の3分野・12テーマを対象とした分析結果が紹介されます。2005~2025年の特許・公的グラントなどの技術データと政策・規制の動きを時系列で比較したところ、12テーマ中5テーマで「制度先行型」の市場形成が確認されました。
セッションでは「制度先行型」と「技術先行型」の違いや制度先行型になりやすい領域の特徴について解説されるほか、今後制度先行型の市場形成が想定される分野についても考察が行われます。登壇は、総務省や財務省、戦略コンサルティングファームを経て現職を務める同社イノベーション戦略支援本部プロジェクトマネージャーの松本 昌平(まつもと しょうへい)氏が担当します。
- タイトル:政策・規制・標準化から「市場形成の先行シグナル」を捉える方法
- 日時:2026年10月7日(水)12:00-12:30
- 開催方法:Zoomによるオンライン開催
- 参加費:無料
- 定員:500名
- 対象者:新規事業、R&D、経営企画、知財部門の担当者様(※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合があります)
- 申込URL:https://www.astamuse.co.jp/event/40524/
事前申し込みを行うことで、後日アーカイブ動画の視聴が可能です。また、アンケート回答者にはスライド資料のダウンロード提供も行われます。
本記事はアスタミューゼ株式会社の発表をもとに作成しました。
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