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吉野町市民プラザで桂 鷹治と春風亭かけ橋による若手落語会が11月29日開催へ

横浜市南区の吉野町市民プラザで、令和8年11月29日(日)に若手落語会「吉野町市民プラザ若手落語会 吉野町に江戸の風を 「桂 鷹治・春風亭かけ橋二人会」」が開催されます。

同館にゆかりのある二ツ目の噺家、桂 鷹治と春風亭かけ橋が出演し、落語を二席ずつ披露するほか、2人によるトークショーも実施されます。

故・桂歌丸師匠との縁から続く若手落語会

この落語会は、南区在住で落語芸術協会会長を務め、平成元年(1989年)の同プラザ開館以来毎年出演していた故・桂歌丸師匠との縁をきっかけに、平成29年(2018年)から開催されている公演です。落語芸術協会所属の若手噺家を応援するとともに、高座を通じて地域をにぎやかにすることを目指しています。

会場となる吉野町市民プラザのホールは200席の規模で、客席と舞台の距離が近く、噺家の表情や所作を間近で鑑賞できる一体感が特徴です。

出演者の経歴

当日は、南区にゆかりを持つ2人の噺家が登壇します。

桂 鷹治(かつら・たかじ)

愛知県岡崎市出身、平成1年6月22日生まれ。平成24年(2012年)3月に桂平治2(現文治11)に入門し、同年5月に前座名「たか治」として楽屋入りしました。同年6月3日に浅草演芸ホールにて『子ほめ』で初高座を務め、平成28年(2016年)6月中席に二ツ目へ昇進して「鷹治」となりました。吉野町市民プラザの若手落語会には6回目の登場で、平成29年(2019年)の開館30周年落語会にも出演しています。

春風亭かけ橋(しゅんぷうてい・かけはし)

神奈川県横浜市出身、昭和63年8月18日生まれ。平成24年(2012年)5月に柳家三三に入門し前座名「小かじ」として活動後、平成30年(2018年)7月に春風亭柳橋門下となり前座名「かけ橋」となりました。令和4年(2022年)7月に二ツ目に昇進しています。若手落語会への登場は今回で5回目となります。

公演概要およびチケット情報

公演の概要は以下の通りです。

  • 公演名:吉野町市民プラザ若手落語会 吉野町に江戸の風を 「桂 鷹治・春風亭かけ橋二人会」
  • 日時:令和8年11月29日(日)13:30開場 14:00開演(約2時間)
  • 会場:吉野町市民プラザ 4階ホール
  • 出演者:桂 鷹治、春風亭かけ橋
  • 内容:落語(各出演者二席)、トークショー
  • 料金:全席指定 前売り 一般 1,000円、高校生以下 600円、ペア券(2枚1組)1,800円(当日券は各200円増し)
  • 注意事項:ペア券、当日券は吉野町市民プラザのみで販売。未就学児の入場は不可。
  • 主催:横浜市吉野町市民プラザ(指定管理者:吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ〔株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社清光社、株式会社横浜メディアアド〕)

チケットの取り扱いは以下の窓口で行われます。

  • 吉野町市民プラザ(来館または電話予約 045-243-9261、9時~21時 ※休館日を除く)
  • 岩間市民プラザ(来館のみ、9時~21時 ※休館日を除く)
  • 関内ホールチケットカウンター(来館のみ、9時~20時 ※休館日を除く)
  • カンフェティチケットセンター(電話予約 050-3092-0051、平日10時~17時)
  • カンフェティ Web予約(https://www.confetti-web.com/events/17018 ※要会員登録)

本記事は横浜市吉野町市民プラザの発表をもとに作成しました。

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