阪神梅田本店でスイーツなかのpresents 阪神モンブラン展Vol.3開催へ
阪神梅田本店は、1階 食祭テラスにて10月7日(水)~12日(月・祝)の期間、「スイーツなかのpresents 阪神モンブラン展Vol.3」を開催します。全館イベント「秋の阪神祭」の一環として行われる催事で、選りすぐりのモンブラン店9店が集結します。会場ではこだわりの栗を使った絞りたてモンブランのほか、東京の人気店による進化系モンブランや栗を使った焼き菓子などが販売されます。
東京の人気店による進化系モンブランが登場
本展では、スーパープレゼンターを務めるスイーツ芸人「スイーツなかの」氏が太鼓判を押す東京の3店舗から、それぞれ趣向を凝らしたモンブランが登場します。
東京・渋谷の完全会員制の和栗専門店を手掛ける「和栗や Mont Blanc STYLE」からは、栗の栽培から加工、製造までを行う店主の竿代信也氏が自ら育てる希少な品種『人丸』を使用したモンブランが提供されます。

2021年2月に六本木でオープンした夜のみ営業する完全予約制の店「Pâtissière MAYO」は、季節のフルーツと朝に焼くパイ生地に丹波栗のマロンクリームや栗の渋皮煮をサンドし、丹波栗と利平栗のマロンクリームやキャラメルアイスを合わせた一皿を用意します。
東京・代々木上原の「BIEN-ETRE(ビヤンネートル)」からは、素材の個性や旬を表現したシーズナルパフェとして、和栗×柑橘の組み合わせが展開されます。

目の前で仕上げる実演販売と多彩な栗菓子
会場では、シェフが目の前で仕上げる絞りたてモンブランをイートスタンドで味わえるほか、持ち帰り用のモンブランも実演で作られます。

また、モンブランにとどまらず、栗形の可愛らしい焼き菓子や栗が丸々一粒包まれたマロンパイなど、手土産にも適した栗菓子が幅広く揃います。

本展のスーパープレゼンターであるスイーツなかの氏は、早稲田大学卒業後にお菓子を独学で勉強し、パンケーキハットをトレードマークとするスイーツ芸人です。和洋菓子1万種類以上を食べ歩いた知識をもとに、百貨店の催事プロデュースをはじめ、行政と取り組んだ監修商品の販売やコンクールの審査員など幅広い分野で活動しています。
催事の概要
- 催事名:スイーツなかのpresents 阪神モンブラン展Vol.3
- 開催場所:阪神梅田本店 1階 食祭テラス
- 開催期間:10月7日(水)~12日(月・祝)
- 公式URL:https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/20261007.html






本記事は阪神梅田本店のプレスリリースをもとに作成しています。
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