海の中道海浜公園でヒガンバナ約4万本やパンパスグラスが見頃
福岡県福岡市東区の海の中道海浜公園で、ヒガンバナとパンパスグラスが見頃を迎えている。暑さが和らぎ始めるなか、園内各所で咲き誇る植物が秋の訪れを告げている。
水辺や木立を赤く彩るヒガンバナ
冒険の池周辺やおもちゃ箱花壇では、約4万本のヒガンバナが次から次へと開花している。木立のまわりや水辺を真っ赤に染める様子を観賞することができる。
ヒガンバナの概要は以下の通り。
- 科属:ヒガンバナ科ヒガンバナ属
- 原産地:中国
- 場所:冒険の池周辺、おもちゃ箱花壇
- 数:約4万本
- 見頃:9月下旬まで
高さ3mの穂が存在感を放つパンパスグラス

大芝生広場西側では、別名「おばけススキ」といわれるパンパスグラスが見頃を迎えている。高さ3mほどの大きさがあり、ふわふわとした穂が見どころとなっている。
パンパスグラスの概要は以下の通り。
- 科属:イネ科シロガネヨシ属
- 原産地:南米
- 場所:大芝生広場西側
- 数:約80株
- 見頃:~11月下旬


国営海の中道海浜公園の施設情報
海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置する国営公園である。東西に約6キロメートル、面積約350ヘクタールにおよぶ広大な敷地を有する。
四季折々の花を観賞できるほか、「動物の森」ではリスザルやカピバラ、カンガルーなどの動物たちとふれあうことができる。2022年3月15日には、「光と風の広場」に『憩う・学ぶ・遊ぶ』を体験する滞在型レクリエーション拠点が誕生した。
公園の概要および問い合わせ先は以下の通り。
- 所在地:〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18-25
- TEL:092-603-1111
- FAX:092-603-1199
- 公園ホームページ: https://uminaka-park.jp/
- Facebook: https://www.facebook.com/uminaka.go.jp/
- X: https://x.com/uminakapark
- Instagram: https://www.instagram.com/uminonakamichiseasidepark/
本記事は国営海の中道海浜公園の発表をもとに作成。
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