SHiZUKUが12月に過去最大ワンマンと初のクリスマスディナーショー開催へ
5人組ワイン歌謡グループのSHiZUKUは、2026年12月22日(火)から12月24日(木)までの3日間にわたり、「SHiZUKU クリスマススペシャル2026」を開催します。初日の12月22日(火)には浅草花劇場でグループ史上最大規模のワンマンライブを実施し、クリスマスイブの12月24日(木)にはラドンナ原宿で初となるクリスマスディナーショーを行います。この発表は、9月20日(日)に浅草九劇で開催された定期公演の中で行われました。
浅草花劇場での最大規模ワンマンと初のディナーショー
SHiZUKUは「ワイン×音楽のマリアージュ」をコンセプトに掲げ、2026年4月20日(月)に結成を発表したグループです。6月13日(土)に開催された「プレデビューライブ in 浅草九劇」を経て、活動拠点である浅草九劇で定期公演を行ってきました。

今回の企画では、12月22日(火)に浅草花劇場で過去最大規模のワンマンライブを開催します。さらに12月24日(木)には、ラドンナ原宿にてグループ初となるクリスマスディナーショーを実施し、歌謡曲、ワイン、食事が一体となったステージを展開する予定です。

定期公演会場から約3倍の規模へ挑戦
9月20日(日)の浅草九劇定期公演は昼の部と夜の部の2回にわたり実施され、それぞれの公演の最後でイベントの開催が発表されました。
1公演目では門脇リースリング卓史がワンマンライブの開催を発表し、浅草九劇から約3倍のキャパシティとなる浅草花劇場への挑戦について言及しました。2公演目では古川カベルネ卓人がディナーショーの開催を発表し、グループのコンセプトを体現する場としての思いを語りました。


発表を受け、メンバーはそれぞれ本番に向けた決意を述べました。
石田ピノ知之は、一人ひとりが何を行えるかを考え全力で取り組みたいと述べ、ディナーショーについて料理とのマリアージュも届けるイベントにしたいと語りました。門脇リースリング卓史は、生だからこそ伝わる温度感や音楽とワインの魅力を広げていきたいと展望を示しました。
真田メルロ煌生は、課題に向き合いながらがむしゃらに取り組む姿勢を示し、古川カベルネ卓人は、駆け出しの身として楽しんでもらえるよう心を込めて準備を進めると伝えました。松田シャルドネ創太郎は、大きな会場でパフォーマンスを届ける第一歩として大切にしたいと語り、ディナーショーではバンド編成による音の厚みや新しい演出を準備していることを明かしました。

- 12月22日(火):ワンマンライブ(浅草花劇場)
- 12月23日(水):※詳細は後日発表
- 12月24日(木):クリスマスディナーショー(ラドンナ原宿)
本記事はSHiZUKUのプレスリリースをもとに作成しました。
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