DANのバウンドマン、東京・池尻で服フェス2026を10月3日・4日に開催へ
株式会社DANが運営する「バウンドマン」は、ファッションとアニメ・フィギュアカルチャーを横断するマーケットイベント「服フェス2026」を、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり開催する。会場は旧池尻中学校を活用してつくられた東京・池尻の複合施設「HOME/WORK VILLAGE」体育館で、入場料は無料となっている。
20店舗以上が参加し蚤の市も同日開催予定
「服も、アニメも。“好き”が集まる2日間」をコンセプトとする「服フェス2026」は、今回で第7回を迎える。会場ではアパレルブランドやヴィンテージ古着に加え、アニメTシャツ、フィギュア、ライフスタイルアイテムなどが展開される。
出店者として、アニメTシャツブランド「COSPA」、フィギュア原型師集団「KLAMP STUDIO」、世田谷のおもちゃ屋「Skip」、セレクトショップ「REUTER」、ヴィンテージショップ「エンカウント」「ZENSTORE」「着ままにT-shirts」など20店舗以上が参加する。
会場となるHOME/WORK VILLAGEの校舎エリアにはレストランやカフェが備わっており、校庭では蚤の市「HOME/FLEA/WORK」が同日開催される予定となっている。
限定フィギュアやコラボTシャツなどを展開
会場では各種の限定商品やコラボアイテムが販売される。バウンドマンからは、「メダロット」コラボTシャツ(9,900円)や「コードギアス 反逆のルルーシュ」コラボTシャツ(9,900円)がイベント限定で用意されるほか、20,000円のアパレル福袋や、豪華フィギュアが当たる10,000円のフィギュアくじが展開される。
また、KLAMP STUDIOは今回制作されたオリジナルフィギュア「KOZO」(10,000円)を30体限定で販売する予定となっている。このほか、エンカウントによるOld PatagoniaのシンチラスナップTとシェルドシンチラ100点以上の出品や、Skipによる希少なヴィンテージキャラクターチャームの取り扱いも予定されている。
イベントには、TikTokクリエイターのスモモ、YouTuberのハズム、YouTubeグループ「アバンティーズ」のツリメ、フィギュア造形を発信するYouTubeチャンネル「造形ベッド」といったインフルエンサーも参加する。
服フェス2026の開催概要
- 開催期間:2026年10月3日(土)〜10月4日(日)
- 営業時間:11:00〜19:00
- 会場:HOME/WORK VILLAGE 体育館
- 所在地:東京都世田谷区池尻2-4-5
- アクセス:東急田園都市線「池尻大橋駅」徒歩約9〜10分
- 入場料:無料
- 主催:バウンドマン/株式会社DAN
- Instagram:https://www.instagram.com/dan_nakameguro/
本記事は株式会社DANの発表をもとに作成されています。







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