STU48勝手に!四国観光大使が高松で純白の新衣装を初披露 5日間の公演開幕
瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループSTU48が、香川県・高松festhalleで「高松festhalle 10th Anniversary〜STU48 Live week〜」を開催しました。初日となった9月19日(土)の2部公演には課外活動ユニット「勝手に!四国観光大使」が登場し、ファンへ新衣装を初お披露目しました。同イベントは9月23日(水・祝)までの5日間にわたり、多彩な企画やステージが展開されます。





対抗戦1位で獲得した純白の新衣装をお披露目




「勝手に!四国観光大使」は、2025年9月から10月にかけて開催された「STU48の7ならべ 第3回課外活動ユニット対抗戦」で1位を獲得しました。今回の公演では、優勝特典として贈られたユニットオリジナルの純白の新衣装を身にまとい、メンバー8名全員がステージに登場しました。
衣装には一人ひとりにティアラがあしらわれており、リーダーの福田朱里は新衣装について、メンバーからの意見を経て白を選んだことや、ファンにとってのお姫様という思いを込めてティアラを身につけたことを説明しました。公演はユニット楽曲「夢をガラス瓶の中に」をはじめとするパフォーマンスで会場を沸かせました。
企画コーナーでは谷口茉妃菜から改めて1位獲得の報告が行われ、客席のファンとメンバーが実際に「STU48の7ならべ」で対戦する企画が実施されました。
トークでは、中村舞や谷口がチーム対抗戦ならではの一体感やファンとの絆について振り返ったほか、300回以上の対戦を重ねたという北澤苺が朝早くから対戦に励んだエピソードを語りました。石原侑奈や宗雪里香も新衣装への喜びとファンへの感謝を伝えました。
四国の魅力発信と今後の活動へ向けた意欲
終盤のMCでは岡田あずみが来場者への感謝を述べ、四国でのツアー開催や愛媛、徳島、高知など各地域へ足を運んで魅力を発信していきたいという意欲を示しました。福田朱里もファンへの感謝を伝えるとともに、翌9月20日(日)に開催される「フクフェスVol.6」への出演などに触れ、イベント期間を盛り上げていく姿勢を示しました。終演後のお見送りでは、新衣装を着用したメンバー8名のオリジナルステッカーがファンへ配布されました。
勝手に!四国観光大使の概要
- ユニット概要: STU48の課外活動ユニットの一つで、四国出身メンバーと四国を愛するメンバーで構成。四国のまだ知られていない魅力の発掘・発信を行う。
- メンバー: 福田朱里、石原侑奈、岡田あずみ、北澤苺、谷口茉妃菜、中村舞、兵頭葵、宗雪里香(8名)
本記事はSTU48の発表をもとに作成されています。

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