さくらの森が顧客17名を新橋演舞場へ招待しスーパー歌舞伎観劇と食事会を実施
福岡市中央区に本社を置くさくらフォレスト株式会社が運営する通信販売ブランド「さくらの森」は、2026年8月21日(金)、DHA・EPAサプリメント「きなりシリーズ」の愛用者17名を新橋演舞場(東京・銀座)へ招待し、交流イベントを実施しました。

本イベントでは、スーパー歌舞伎「もののけ姫」の観劇に加え、銀座の老舗料亭での食事会が行われました。本作でサン役を務める歌舞伎俳優・中村壱太郎さんの協力により実現した企画で、2026年5月の第1弾に続く第2弾の取り組みです。
花道そばの特別席で迫力ある舞台を観劇

当日は、きなりシリーズを長く利用している顧客を対象に、舞台を間近に感じられる花道そばの4〜7列目の席が用意されました。

スーパー歌舞伎「もののけ姫」は、屋久島を思わせるダイナミックな舞台演出や、帯を使った歌舞伎ならではの表現によって物語が再現され、歌舞伎の観劇が初めての参加者も作品の世界に引き込まれました。参加者からは、役者の息づかいや表情を間近で見られたことへの感動や、現代の言葉で分かりやすく壮大な演出に圧倒されたといった感想が寄せられました。
食事会を通じた参加者とスタッフの交流

観劇終了後は銀座の老舗料亭へ移動し、食事会が開催されました。舞台の感想を共有し合うとともに、旅行や写真、家族、日々の健康など、参加者それぞれの暮らしについての話題で交流が深まりました。参加者の中には10年近くにわたり商品を愛用している人もおり、日頃は電話で対応しているスタッフと対面で語り合う機会となりました。

参加者へのアンケートでは、健康を土台として今後の仕事や旅行、家族との時間を楽しみたいといった前向きな意見が寄せられました。



企画に協力した中村壱太郎さんは「歌舞伎を観ることで、明日からの活力にしてほしい」とのコメントを寄せています。ブランド側も「気が成る」に由来する商品名「きなり」のコンセプトを通じ、12年以上にわたり顧客の健康習慣を支えてきました。


本企画を担当した城戸(きど)は、「準備を進める中でいちばん大切にしたのは、『観て終わり』にしないことでした」と振り返り、観劇から語り合いまでの一日全体が心に残る体験となることを目指したと述べています。
イベントで取り上げられた関連商品の詳細およびさくらフォレスト株式会社の概要は以下の通りです。
商品概要
- 商品名:きなり寿(機能性表示食品)
- 届出表示(届出番号:J967):本品には納豆菌由来ナットウキナーゼとDHAが含まれます。納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。DHAには、中高年の認知機能の一部である、日常生活における数に関する情報の記憶と数・ことばに関する情報の判断や読み書きをサポートする機能があることが報告されています。(高めの血圧とは収縮期血圧が130〜139mmHg、拡張期血圧が85〜89mmHgのこと)
- 内容量:77.25g(515mg×150粒)/1袋 約1ヶ月分
- 価格:通常価格 8,980円(税込)
- 公式ページ:https://sakura-forest.com/syouhin/kinari_kotobuki/
会社概要
- 会社名:さくらフォレスト株式会社
- 所在地:福岡市中央区警固2丁目12-23 ココシスビル
- 代表者:代表取締役 髙島励央
- 設立:2014年4月1日
- 事業内容:健康食品・美容商品の企画開発および通信販売事業
- 企業サイト:https://sakuraforest.co.jp/
- オンラインショップ:https://sakura-forest.com/
本記事はさくらフォレスト株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



