ハンドボール女子日本代表がアジア競技大会連覇へ 19日にベトナムと初戦
9月19日(土)に開幕する第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のハンドボール競技で、女子日本代表「おりひめジャパン」が初戦を迎えます。競技初日となる19日の12時から春日井市総合体育館でベトナムと対戦し、前回に続く大会連覇を目指す戦いが始まります。
海外組と国内組の融合を図る大会前半
女子日本代表「おりひめジャパン」は、主力選手の多くがヨーロッパのクラブチームで活躍しており、事前の国内での強化トレーニングには加わらず、このアジア大会に合わせて合流します。
ベトナム、ウズベキスタン、ホンコン・チャイナと続く大会前半は、海外組と国内組が再び融合して一体感を高めていくことがテーマとなります。対戦する3チームは、これまでアジアの大会でメダルを手にした実績はないものの、油断できない戦いが続きます。

実力派との対戦を経て最終日の韓国戦へ
チームの戦いを取り戻しながらコンディションを上げて迎える中国、カザフスタンは、ともにアジアの上位争いに絡み続けてきた実力派であり、大型選手も擁しています。

おりひめジャパンは得意とするスピードを生かした攻守で両国を攻略し、女子の大会最終日である9月27日(日)に予定されている韓国との大一番に挑みます。12月に開催予定の女子アジア選手権や、来年に予定されているロサンゼルス・オリンピック予選に向けても、韓国を退けて連覇を達成し、アジア女王の座を不動のものにしたい考えです。
初戦となるベトナム戦は、動画配信サービス「U-NEXT」でライブ配信が実施されます。
本記事は発表資料をもとに作成しています。
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