天然生活手帖2027が2026年9月18日発売 ライフログページを新搭載
扶桑社は、月刊誌『天然生活』から生まれたスケジュール帳の最新版となる『天然生活手帖2027』を、2026年9月18日(金)に発売します。文は和文化研究家の三浦康子氏、絵はイラストレーターのイオクサツキ氏による描き下ろしで構成されています。2027年版では、日々の発見や心の動きを記録できる「ライフログページ」が新たに追加されました。
記録をストックできる「ライフログページ」を新搭載


2027年版から新登場した「ライフログページ」は、日々の気づきや小さな出来事をストックできる仕様となっています。ウィークリーページの一部などに設けられた欄には、「知ったこと・学んだこと」「行った場所・これから行きたい場所」「観たもの・聴いたもの」「心が動いたこと」といった項目を書き留められます。

あわせて、日々の過ごし方や心のあり方を書き出す「なりたい私」のスペースや、これからやりたいことを整理するリスト、1週間のルーティン、1年間の振り返りなど、自分と向き合うためのワークページも収録されています。メモ欄が足りなくなった場合は、手帖内のQRコードから付録のメモ欄をダウンロードして印刷し、白紙ページに貼って追加することも可能です。


季節の移ろいを感じるコラムや解説を収録


各月の扉には、三浦康子氏監修による二十四節気と七十二候の解説が掲載されています。季節の変化を記録する「季節のアンテナ」や、月末の振り返りページも設けられています。
月間スケジュールは2026年12月から2028年1月までの14カ月分を収録し、月の満ち欠け(新月、満月)や六曜(大安、友引、仏滅)、前後月のカレンダーが入っています。見開き1週間のウィークリーページ(2027年1月始まり・月曜始まり)には、旬の食材や植物、年中行事、「冬銀河」「帰り花」といった和の言葉を紹介するコラムが毎週掲載されます。
持ち運びやすい新書判サイズとカスタマイズ可能なカバー
手帖のサイズは持ち運びに適した新書版サイズ(173 x 110㎜)で、市販の新書判用ブックカバーにも対応します。表紙の帯を外すとシンプルなデザインになり、付属の透明ビニールカバーの間にポストカードや写真、好みの紙を挟んでカスタマイズすることもできます。
書誌情報
- タイトル:『天然生活手帖2027』
- 文:三浦康子
- 絵:イオクサツキ
- 定価:2,750円(税込み)
- 発行:扶桑社
- 発売日:2026年9月18日(金)
- ISBN:978-4594103491
- 仕様:オールカラー/208ページ(最後のメモページのみ白紙)、小さな新書版サイズ(173 x 110㎜)、ビニールカバー付き、月曜始まり、見開き1週間(ウィークリーレフト)、月の満ち欠け・六曜・二十四節気七十二候入り、年間カレンダー付き、年間スケジュール付き、年齢早見表付き(※製品の見返しの色はグレー)
本記事は株式会社扶桑社の発表をもとに作成しました。
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