IBUSHI ART、いぶし瓦の一輪挿しをMakuakeで先行販売へ
日本瓦を暮らしの中で楽しむためのプロダクトブランド「IBUSHI ART」が誕生しました。第一弾製品として、いぶし瓦の質感を生かした一輪挿しが開発され、2026年9月18日(金)10時よりクラウドファンディングサイトのMakuakeにて先行販売が開始される予定です。
日本瓦を暮らしの中で楽しむ新ブランド
IBUSHI ARTは、屋根を彩ってきた日本瓦を花や緑とともに暮らしの中で楽しむという、瓦の新しいあり方を提案するブランドです。一輪の花を飾ることで日常の中に変化や余白を生み出すものづくりを目指しています。
第一弾として開発された一輪挿しは、光によって表情を変えるいぶし銀の美しさや土の質感、職人の手仕事による味わいを取り入れた製品となっています。

職人の気づきから始まった製品開発
一輪挿しが誕生した原点には、花を愛する1人の職人の存在がありました。瓦を使ってこけ玉や器を制作し植物と組み合わせたところ、瓦の銀色と土の質感が花や緑の美しさを引き立てることに気づいたことがきっかけとなっています。長年屋根のための瓦に向き合ってきた職人の視点から、一輪挿しづくりがスタートしました。
Makuakeでのプロジェクト概要

先行販売プロジェクトでは、瓦の形状や表情の違いを生かした3種類の一輪挿しが展開され、Makuake限定の特別価格や数量限定のリターンが用意されます。
プロジェクトの概要は以下の通りです。

- プロジェクト名:[創業100年以上。屋根の景色を暮らしの余白へ いぶし瓦の一輪挿し]
- 実施期間:2026年9月18日(金)10:00 ~ 2026年10月31日(土)
- 販売場所:Makuake
- URL:https://www.makuake.com/project/ibushiart1/
本記事はIBUSHI ARTの発表をもとに作成しています。
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