RE JEWELRYがラボグロウンダイヤモンドの本格取り扱いを開始へ
ジュエリーのリフォームや修理を手がけるRE JEWELRYは、自由が丘店の14周年および広尾店の2周年を記念したアニバーサリーイベントの開催に合わせ、ラボグロウンダイヤモンドの取り扱いを本格的に開始します。

商品の販売に加え、これまで培ってきたジュエリーリフォームやオーダージュエリー、婚約指輪のオーダーにおいても取り扱いを拡大します。天然ダイヤモンドに加えてラボグロウンダイヤモンドを導入し、顧客の価値観やライフスタイルに合わせた選択肢を提案していく方針です。
RE JEWELRYでは、ラボグロウンダイヤモンドを使用したジュエリーリフォームに注力します。受け継いだジュエリーのセンターストーンを生かしながら周囲にラボグロウンダイヤモンドを追加するデザインや、愛用してきたリングやネックレスにプラスするリフォームを提案します。14年間にわたり修理やリフォームを行ってきた知見を生かし、既存のジュエリーを生かす視点でサービスを展開します。
また、婚約指輪のオーダーにおいてもラボグロウンダイヤモンドを提案します。予算とのバランスを取りながら大きなセンターストーンやダイヤモンドを多く使用したデザインを実現するなど、顧客の希望に応じた制作を行います。

同ブランドは、天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドのどちらか一方のみを推奨するのではなく、自然が生み出した希少性を持つ天然石と、サイズやデザインの自由度を高められるラボグロウンの双方の魅力を生かし、顧客自身が選べる環境を整えるとしています。
米国では婚約指輪のセンターストーンで61%に達する
ラボグロウンダイヤモンドは、アメリカのブライダル市場で存在感を高めています。米国の大手ウェディングプラットフォーム「The Knot Worldwide」が2025年に結婚した米国の10,474組を対象に実施した「2026 Real Weddings Study」によると、婚約指輪に使用されたセンターストーンのうちラボグロウンダイヤモンドが占める割合は61%となりました。

この数値は2020年と比較して239%の増加となっています。また、同調査では40%のカップルが「ラボグロウンであることが重要」と回答しました。
婚約指輪のセンターストーンの平均サイズは、ラボグロウンダイヤモンドが平均2.0ct、天然石が平均1.6ctでした。平均購入価格はラボグロウンが4,300ドル、天然石が7,000ドルとなっています。
各店舗のアニバーサリーイベント情報

RE JEWELRYの2店舗では、アニバーサリーイベントが開催されます。
- RE JEWELRY 自由が丘店 14th ANNIVERSARY EVENT
- 開催期間:2026年10月3日(土)~10月5日(月)
- 開催場所:RE JEWELRY 自由が丘店(東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート1F)
- 営業時間:11:00〜19:00

- RE JEWELRY 広尾店 2nd ANNIVERSARY EVENT
- 開催期間:2026年10月16日(金)~10月18日(日)
- 開催場所:RE JEWELRY 広尾店(東京都港区南麻布5丁目16−8)
- 営業時間:11:00〜19:00

本記事は株式会社ラウンドコーポレーションの発表およびThe Knot Worldwide「2026 Real Weddings Study」をもとに作成しました。
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