聖心美容クリニック、寺町英明医師監修の新たなスレッドリフト3種を提供開始
医療法人社団美翔会が運営する聖心美容クリニックは、大阪院院長を務める寺町英明医師が監修した新たなスレッドリフト3種の提供を開始しました。
今回導入されたのは、強力なリフトアップを目指す「フィオラスレッド エストFL」、肌の引き締めと肌育を目指す「肌育スレッド(フィオラスレッド PDRNモノ)」、自然な仕上がりと多方向からのリフトアップを目指す「クロッキーリフト」の3種類です。たるみの引き上げやハリ・小ジワのケア、自然な仕上がりといった患者の異なるニーズに合わせた提案を行います。
新たに導入された3種類のスレッドリフトの特徴
今回導入されたスレッドリフトは、それぞれ異なるアプローチを特徴としています。
「フィオラスレッド エストFL」は、たるんだ組織を捉えて引き上げる構造を持つ糸で、フェイスラインや頬などのたるみに対するリフトアップ治療に使用されます。ひきつれや凹凸に配慮した仕上がりや、たるみを引き上げた状態を固定する「強力固定」、自家組織の癒着による長期的なリフトアップ効果が特徴として挙げられています。
「肌育スレッド(フィオラスレッド PDRNモノ)」は、PDRN(ポリヌクレオチド)を含有したPDO(ポリジオキサノン)のモノタイプの吸収性糸を使用する治療です。独自のドラッグデリバリー機能「DDSLINE」により、PDRNを糸の原料段階から均一に練り込む「混合分布方式」を採用しており、糸による引き締めとともにハリ・ツヤ、弾力、小ジワ、毛穴、軽度のたるみなどへアプローチします。
「クロッキーリフト」は、しなやかさと弾力性を持つPDO(ポリジオキサノン)素材の糸を使用し、顔の部位や悩みに応じて2タイプの糸を使い分けます。360度方向にコグ(突起)が配置された「バーブモールディング」はフェイスラインや口元などに使用され、「フィックスタイプ」は皮膚の薄い部分や中顔面に使用されます。また、熱を加えずにコグを削り出す「プレスカット法」が採用されています。
個々の状態に合わせた治療設計と寺町英明医師の知見
糸リフト(スレッドリフト)は、医療用の吸収性糸または非吸収性糸を皮下へ挿入し、たるみの改善やフェイスラインの引き締めを図る治療です。使用する糸の素材や構造、コグの形状、挿入位置や方向などによって得意とするアプローチが異なります。
今回のスレッドリフトを監修した聖心美容クリニック大阪院院長の寺町英明医師は、日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医としてたるみ治療を中心に取り組んでいます。2021年5月の第109回 日本美容外科学会(JSAS)や2024年5月の第112回 日本美容外科学会(JSAS)、2026年6月のアンカースレッドシンポジウム2026、2026年7月の第2回 日本糸リフト協会総会などで講演を行ってきました。
聖心美容クリニックでは、患者の骨格や皮下脂肪、皮膚の状態、たるみの程度、希望する仕上がりなどを医師が診察したうえで、使用する糸の種類や本数、挿入位置および方向を決定する方針をとっています。
聖心美容クリニックの概要
聖心美容クリニックは、「とことん真面目に、美容医療。」をスローガンに掲げて美容医療を提供しています。ドクター全員が日本形成外科学会・日本皮膚科学会・日本美容外科学会(JSAS)・日本外科学会のうち1つまたは複数の専門医資格を保有しています。
- 創業:1993年10月
- 本院所在地:東京都港区六本木
- 展開エリア:札幌、六本木、銀座、渋谷(S-Labo)、大宮、横浜、熱海、名古屋、大阪、広島、福岡
- 公式HP:https://www.biyougeka.com
- 調査データ集:https://info.biyougeka.com
本記事は聖心美容クリニックの発表をもとに作成されています。

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